Meeting

 

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長いため息のように
2005年07月31日 (日) 09:57 * 編集
最近the brilliant greenを聴いています。(カラオケのレパートリーを増やすため(笑))
好きな雰囲気の音使いやバックの分厚さの上にのっかる自由なカワセトモコさんの声が良くってお気に入りです。

そうだ、思春期にヴィジュアル系とか聴いてる場合じゃなかったんだ!
わたしがpierrotなんかを頑張って歌うとクレヨンしんちゃんのしんのすけみたいにきこえると言われました。本人大マジなのに。残‐ZAN‐とか歌ってる?のによ。

実家から持ってきた恥ずかしいCDたち(ディルアングレイとかピエロとかマリスミゼルとかプラスティックトゥリーとか色々・・・)が懐かしいです。
今聴いてもカッコイイと思ってしまう自分が恥ずかしくてちょっと好きです。
あまり親しくない人に「へーjazzとかやるんだ、かっこいいね」といわれても、心の中で「イエ、でもあたし元はヴィジュヲタでジャニヲタですから」と思ってしまいます。
もしも途中でGRAPEVINEやらイエモンやらにシフトしていなかったらと考えると恐ろしいです。じゃなかったら、なんかじゃらじゃらチェーンつけたりごっつい指輪したり手錠つけてみたり、夏なのに全身真っ黒な服とかゴスロリとか口にピアスとかつけたり変なメイクしたりしてそうです。(でもそれはそれで楽しそう…)
ほんとによかった。よかったんかな。よかった気がする。うんよかった。

でもほんとのところ未だにロリータにはちょっと憧れています。
ふりふりでみにみにでくるくるでお人形さんみたいでかわいいじゃないですか。いつかお金ができたら衝動的に買ってしまいそうで怖いです。歳考えずに買いそうなところが。
だって25とかになってロリ服デビューとかかなり痛いじゃないですか。
(いやそういう方はそういう方でいいと思います。根性あって。)
Time is on your back
2005年07月30日 (土) 22:28 * 編集
足りない足りない時間が足りない!

早く耳がもとにもどってほしいよう。
もうこんな前衛主義音楽の世界はまっぴらだ!(なんか全部不協和音みたいにきこえる…)

話はあんまりかわらんけどわたしはなんだかんだで音楽を、物心ついてピアノを習い始めさせてもらったときから18年はやってるわけで、そのわりに下手の横好きと思うことも多いけど、まぁそれだけの期間は何かしら音楽にふれていたわけで、何も音楽をしない(楽器しない、曲きかない、譜面見ない、ライブ行かないなどなど)ことは自分にとってかなり不自然なことなんではないのかなと最近つくづく思う。
だいたい不調なときって楽器触ってない時と重なることが多いような気がしてきたし…。

というわけで下手の横好きでも、楽器を生業にしなくても、一生音楽にふれられたらいいなぁとおもうわけだ。

そんなわけで、なんだかんだで音楽を続けさせてくれている親に感謝。
なんだかんだで楽器やめなかった自分もエライ。

望みの彼方
2005年07月29日 (金) 16:19 * 編集
今までいちども本気で「あの時期からやり直したい」と思ったことはないです。(強いて言えば中学で吹奏楽部入ったときトランペット選べばよかった、ぐらい。)

でも今日、なぜか、ビーチバッグっていうんでしょうか、プールの用意持って、真っ黒に日焼けしてきゃあきゃあ言ってる小学生の集団をたくさん見かけて、強烈に、ここからやり直したいと思いました。

そしたら、親を傷つけない自分としてやり直せるのに、と。

Wind machine
2005年07月28日 (木) 21:02 * 編集
かわいそうな扇風機
200507281730000.jpg

Sundown and hightide
2005年07月28日 (木) 20:58 * 編集
べつに、つらいことばかりじゃなかったよ今日。

1時半からテストあるのに1時に起きてしまって、すっぴんで自転車ぶっとばして、学校ついてから走ったら間に合ったからたぶんいけてる。あれならとれる。今期唯一とれそうな科目だったのだ。
それにしても整然と並んで必死でテスト勉強に励む学生がおそろしくてきもちわるくて動悸や吐き気がした。(尾崎かお前は。)女の子のきゃあきゃあいう声とか頭にガンッガンに響く。
安定剤を飲む暇もなく家を出たのでテスト開始ぎりぎりまでヘッドホンでJ&Bをきいて回答し終わったらさっさと教室を出た。なるべく人間のかたまりを見ないように。
一体何をこんなにこわがっているんだろう?
でもがんばって受けに行った自分をほめてあげる。
テストはできた。たぶんAとかとれてる気がする!
帰りにフラフラ歩いていると、自動車学校の説明会に来ていた当時のわたしの担当教官を発見!思い切って話しかけてみるとわたしのことを覚えていてくれて嬉しかった。わたしの運転のくせまで覚えていてくれて、「これからも安全運転でなー」と言ってくれた。
ささいなことがうれしいと感じられるようになった。

病院については、大寝坊したおかげで普通の外科の外来が終わってしまったため、救急外来でガーゼの交換をしてもらうことになり、テストがおわってから救急のほうの病院に行った。こっちの火傷の治りも順調。
ただ絆創膏で済むけがにまでガーゼを貼ってもらったので非常にものものしい腕になった。そんなに酷くないよう。貼られた自分がいちばん焦った。明日もガーゼ交換。なんかガーゼはがすたびに治ってる気がしてうれしい。医療の進歩ってスゴイワ!!

その帰り道、たまたま通りかかった美容室でシャンプーをしてもらった。美容院でシャンプーといってもシャンプーにブローでだいたい2000円はかかるところなのだが(昨日なんてヘッドスパまでやったから3000円かけた。超セレブ行為。)、「やけどのせいでお風呂に入れなくて…」というと同情して「ほんじゃ今回だけ半額でやったげるよ」とうちの母親よりちょっと年上くらいのベテラン美容師さんが1000円でシャンプーやってくれた。もうその道何十年とかなんだろうね。女の人なのにがしがしと気持ちよく洗ってくれてさっぱりした。
お風呂に入れないときは、熱めのお湯をゆるくしぼって頭皮をマッサージするようにするとさっぱりするそうだ。今度試してみよう。

寝坊して順番は逆になっちゃったけど、予定はこなせたので良かった。

副作用
2005年07月28日 (木) 18:54 * 編集
今のわたしにとって、この世でいちばんこわいことは音楽ができなくなることだと思う

きのう追加されたくすりのせいかどうかははっきりしないけど、音階が全部半音ちかく低くきこえる。
パソコンの起動音、メッセージの受信音、携帯の着信音、数々のCD。
全部いつもの音を出してくれない。
さいわいわたしには絶対音感はないから、扇風機のまわる音だとか蝉の鳴き声だとか換気扇の音だとかの違和感まではわからない。
でもとりあえずCDがきけない。違和感ありすぎて気持ち悪くなる。
この耳で楽器吹くのがこわい。ピッチを気にせずにできる練習もあるけど、思ってる音と出す音と聞こえる音とチューナーのさす音が全部ちがう世界なんてこわくて入れない。
だいたいホール開けたらみんな半音ちかく低い音で練習してるんだよ。
こわくてドア開けられない。

困ったなぁ・・・効き目はいけると思った薬なのに、耳に副作用がこられてはどうにもならない。早く消えますように。
コミックバトン
2005年07月28日 (木) 00:05 * 編集
①本棚に入っている漫画単行本の冊数
40冊くらいかなぁ。昔お金に困って途方に暮れたときブックオフにかなりの数を売りに行ったわりに大した額にならなかったため、今でもたまに後悔する。あんなもんなら手元に置いておくべきだった。でも実家にはまだまだある。


②いま、おもしろい漫画
うー…『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)かな
もろ青春しててべつの意味で泣けてくる作品。でもキャラクターひとりひとりが魅力的で、みんな恥ずかしいくらいいっしょうけんめいで、読んでて甘酸っぱい気持ちになる。良作。


③最後に買った漫画
『恋文日和③』『溺れるナイフ①』(ジョージ朝倉)
最近漫画の感想で書いた恋文日和。溺れるナイフの感想もそのうち書きたい。


④よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

『セーラームーン』(武内直子)
大学生になって(というか今年になって)ブックオフで完全版を揃えてしまった。実はめちゃめちゃスケールのでかい話だった。それが収まりきってないまま「え?」で終わってるところがなんともいえず好き。完全版、ステッカーついてたり表紙が描き下ろしでエンボス加工(っていうの?なんかぼこってなってるやつ)で豪華で(・∀・)イイ!!22歳になった今でも、わたしの理想の男性像はまもちゃん(タキシード仮面様)である。

『トリバコハウス』(宇仁田ゆみ)
本気で夢を追いかける恋人と平々凡々とした自分…そんなふうに悩んでいた時期がわたしにもありました。思いっきり感情移入して泣いた。今でもまついと鎌谷がだぶるときがある。

『Strawberry shortcakes』(魚喃キリコ)
誰にも起こり得そうな4人の日常を切り取ったお話。と書いてしまうとずいぶん軽くきこえるけど、これがまたひどくリアルで胸に刺さる。かならずどっかで登場人物の誰かにに自分を投影しちゃうんじゃないかな。ナナナンさんの漫画はそういうところが良い。

『火の鳥』(手塚治虫)
今更コメント入れる余地もないほどの超名作で大作。緻密に描かれた時代背景や人物像がこわいくらい完璧で、この人はほんとに天才だったんだなぁと思わせる。すごい。20世紀の宝だ。

『こいつら100%伝説』(岡田あーみん)
もう「あーみん」って聞いただけでテンション上がりそうなくらい好き。バカすぎ。くだらなさすぎ。ひどすぎ。おもろすぎ。あーみん大好き。はい、あーみん信者です。

あかん、漫画5冊なんて音楽5曲よりもっと選びづらいよ~!!!
ナナナンさんのほかのまんがやいくえみ作品やくらもちふさこや大和和紀とか陸奥A子とかとか・・・・・、小中学生の頃繰り返し何度も読んだりぼんの漫画や…。とにかく少女漫画大好きッ子なので5冊選ぶのにかーなり頭を捻りました。

うーんと、まわしたいひとは例によって5人浮かばないけど、よっしーさん、どんちゃん、ネットが開通してもしこのブログ読んでくれたら(いつの話や)いわさきあたりかな。いわさきのヲタク全開なチョイスが見たい。もしこれ見たら封書でもいいのでまわしてください。

明日朝一で病院なので寝ます。
んでもって前期初テストを無勉で受けます。特攻(ぶっこみ)です。
おやすみなさい。


ナポリを見て死ね
2005年07月27日 (水) 15:27 * 編集
午前中J&Bききながらテンションあげて病院に行った。
色々話してたら今日も泣いてしまった。
甘えてもいいんだよという親ともうあんた大学生なんだから親に甘えるのはやめなさいというお医者さん。
迷ってしまう。0か100(100だっけ10だっけ1だっけ、とにかくオールオアナッシングで。)かで物事を考えてしまう癖があるから。
「自分の苦しみは自分のものだから、他人に背負わせようとしてはいけません」って。
うん。そうだよなぁ。
22年しか生きてないけど22年生きてきたなりのやり方があるだろう。
いつまでもおんぶにだっこじゃいられないよな。
だめだったらだめだったでやり直せばいいし(なんたってまだ22年しか生きてないわけだし)、それに、わたしができることって周りが思うほど少なくないと思うんだ。ひとりでなんでもできるわけじゃないけど。
「表情がはっきりしてきた」と言われた。
うれしかった。

そのあと自転車をとりに行って美容室カペリでシャンプーとブローとヘッドスパをしてもらうというセレブなことをした。きもちよかった。
かいさんの着てたTシャツが熱かった。BEAMSとスクエニのコラボTだそうで、黒地に白で『ぼうけんのしょをつくる』とかなんかそういうドラクエⅢのウインドウのプリントが施されてるやつ。めっちゃいい。今はジョジョとのコラボTとかあるんやって。めっちゃほしいわあ。Tシャツらくちんやしおもしろいからすぐほしくなる。
でも今月からはがまんがまん。

かいさんはカペリのスタッフで、わたしが1回生で初めてそこを訪れたときからわたしのことを知っている数すくない人だ。カペリのグループは(3店舗ある)定期的にスタッフが入れ替わっているのか、仲良しになった美容師さんが気づいたらいなくなっていてすこしさみしい。
かいさんはわたしが1回生で○っくりドンキーでバイトをしていたことも葬儀場のバイトを半ブッチでやめたことも知っている。そんなこと早く忘れてくれてもいいのになぜかその話すると爆笑してしまう。初めて顔を合わせてからもう3年以上経つ。かいさん曰く、「あのときはまだ幼げやったのに、なんか気づいたらずいぶん大人の顔になりましたねぇ。」営業トークでしょうか!
でもあのときから3年は確実に過ぎたわけで、その時間のなかで、知らなかったことや知らなくてよかったことをたくさん知ったし、かけがえのないものや人に出会ったり、何もなかったようで実はいろんなことがあって、3年前の自分にもしも今会えたらコドモすぎて笑ってしまうかもしれない。

もっともっと長く生きて経験を積んできた人ならもっと笑ってしまうようなできごとかもしれないけれど、わたしにとっては何にも変え難いものだった。やりたいことの半分以上も未だ消化できないままだけど、確実に何かを通して変わったことだってあるんだ。

ひとりで生きてるわけじゃないけどひとりでがんばったことだってあるんだよ。
discord
2005年07月27日 (水) 01:50 * 編集
早く寝るって言ったのにこんな時間にパソコン開いてごめんなさいお母さん。

勉強がデキルとかすごいとこに就職するとか司法試験に受かるとかそういういい子じゃなくていいから、ふつうに親にこんな悲しい思いをさせない程度にいい子でいたかった。てゆうかできたらふつうの子でいたかった。ふつうが何とかいう定義は今はおいといて。

親に気つかってとかそんなんじゃなくて、ひとりの人間として、今の気持ちや病気が不安定なこととか含めてそう思ってる。

背負っているものの重さなんてキログラムやポンドやリットルやガロンやら何やらで量れないから、誰がいちばんしんどい思いしとるとかわからん。
でもどう足掻いても生きるのは自分の人生しか生きられない。
かわってあげたいと思ってもかわってもらいたいと思っても無理やんか。みんなわかってるからひょんなきっかけで生まれた自分の人生を必死で生きてる。
だからわたしは今与えられた人生のちょうどつらい部分(大人になったらもっとつらいことあるかもわからん)をわたしなりにいっしょうけんめい生きているつもり。

でもそうやって生きてるっていうのは、まずわたしっていう人間が存在して両親がいてきょうだいがいて、周りの友だちとかこいびととかいろんな人の支えがあってこそ、生きてるっていえることやと思う。
いろんな人やものに支えられて生きてるから、その支えの一部でも失ったらバランスが崩れると思う。
崩れたところで、ほかのものやひとで代用できる部分もあるかもしれないけど、その中で代用できない支えがすくなからずある。
自分のせいで何かや誰かを失うのはいやや。

自分勝手な娘でごめんなさい。

このblog、正直あとで「あん時わたしってイタイコドモだったなー」って笑い飛ばせる日がくるために書いてる。
そんな日がかならずくると思って書いてる。
JIVE
2005年07月26日 (火) 23:44 * 編集
まずおわびですが、昨日のぶんの日記でひどく気分を害された方、扱いにより困った方、なんて痛い女なんだといろいろ思った方、ごめんなさい。
今こんなんで、それでこんなわたしを記録しておきたくて書いています。
だからもうわたしに愛想つかしちゃってもぶっちゃけしょうがないなって思ってるとこもあります。でもごめんなさい。まだ書き続けます。

今日もガーゼの交換。
今日は混んでることもなく交換は恙無く行われた。
だいぶ表面が平らになっててうれしかった。
帰り道、自転車で帰ろうとしたけど強風と雨のせいで植木につっこんだので自転車は諦めてバスで帰った。(バスに乗れたよ!ガラガラだったけど。)バスに乗れうれしかった。

帰ってからひどいセイリツウに悩まされ、合奏までにここまではさらっておこうと思ってた練習をする予定が大混乱して、結局帰省後の初合奏に大遅刻するはめになった。
なんだか申し訳ないけどちゃんと集中した状態で合奏に参加するのは、めちゃめちゃ久しぶりな感じだったけど、めっちゃ楽しかった。練習する時間がとれなかったから速いとことか音間違えまくりだったけど、それでも楽しかった。
前にお医者さんに「充足感がいちばんのおくすり」って言われたけど、今日から合奏出られるってことは毎回特効薬がもらえるってことじゃないか。すごいぞ!
個人練も然り。できなくて悩むことはいくつもいくつもあるけれど、できないところをこつこつやって、合奏のときにかっこいいじゃんってなるのはすごい、いい。
山野を越えたら、結果云々よりも何かすんごいものが得られそうな気がしてきた。楽しみが増えた。すごいすごい。

昨日したことはものすごい衝動的で感情的でひどく自分や周りを傷つける結果になったけれど、わたしの中では確実に何かが動き始めている。行為としてはこわして傷つけてって同じことの繰り返しだけれど、それ以外のところでわたしはたくさんプラスのパワーを使って、もらって生活している。

がーんって落ち込むこともあるけれど、何をすれば楽しいのか、安らぐのかだんだんわかってきた。がーんって落ち込んだときの対処法がまだうまく見つけられないけど。
でもがーんって落ち込んだり安定したり上向きになったり、そんでまたがーんって落ち込んで上向いて……を繰り返して徐々に寛解に向かうものだとお医者さんをかえるたびに説明されたからそれなりにわかっているつもりだ。それに向かうのに年単位が必要なことも。

だからできるだけはやく、自分が無理なくできて、それでいて充分な練習ができるペースを掴みたい。
感情のコントロールをうまくできるようになりたい。
当面の目標。

松阪牛パイの評価は微妙。妙に肉肉しい後味が微妙。なんでもパイにすりゃいいってもんでもないらしい。

コミックバトンは明日かきまうす。
涙と身体
2005年07月25日 (月) 23:58 * 編集
病院に行ったが時間が悪くてただのガーゼ交換に2時間もかけるはめになった。傷は順調に回復している。窪んででいた傷跡にもいっしょうけんめい薄ピンクの皮膚がつくられていて窪みも確実に浅くなっていて、生命力と医学のすごさを改めて感じた。どんなに身体を傷つけても、身体は痛みをあげていっしょうけんめい皮膚をつくりなおしてかさぶたをつくってもとに戻そうとする。なんで傷つけるのも治そうとするのも同じ脳から指令を出してやってることなのにうまく一致しないんだろう。
『こころ』の存在を認めてなくて、苦しいのもつらいのもうれしいのも全部脳のせいだと思っているわたしにとって理解し難いものがある。
もう少し頭が良くて根性があったら脳医学の勉強がしたいなぁ。

25日だったので病院の帰りに北野天満宮の出店にちょっとのつもりで2時間くらいいてしまった。念願の桐と丹後ちりめんの下駄を買った。カラコロ歩いてる人がいたらわたしかもよ。桐がね、なんか裸足で床の上歩いてるみたいで気持ちいいの。

帰ってあまりに暑かったからジーンズをぬいで扇風機に当たろうとしたら汚い足が姿見に目が入った。
アザだらけで傷だらけの足。
こわくなって壊した。
親が買ってくれたもの(とくに一人暮らし用)は壊したくなかったのに、ボディショップのモイスチュアホワイトパックの瓶で思いっきり殴ったら、あっけなく割れた。悲しかった。瓶はわれなかった。
それでまた傷をつけた。またカーペットに血痕が残った。
自分自身のコントロールが利かない。
一旦スイッチが入るととまらない。
こわい。

今『人はどうして死にたがるのか』という本を読んでいる。
心理学に興味を持ってる弟が貸してくれた本だ。題名のわりにくらい内容ではなく、やさしい、噛み砕いた文章で書いてある。でもうまく読めない。活字あんなに好きだったのに。

パー練には遅刻したけど行けた。
練習不足でまだうまくまわらない指と、溶けるハーモニー。
これがないと多分だめだ。大げさに言うと生きがいっていうのかな。
ここにいないと、まずはこれを成し遂げないと、わたしは一生中途半端人間でおわってしまう。
そんな意地も怯えもある。
好きでやってるのが9.9割くらいだけど、のこりの0.1割でふっとそんなことをかんがえるときがある。

ハードルを下げろ。
全部うまくこなそうとするな。
自分はそんな器用な人間じゃないことに気づいたはずだ。
サックス隊におみやげわたしたとき、嬉しそうな顔されて嬉しかった。
今日はパー練に出られて、自分の譜面の音がたいせつな音だということに気づいた。無駄な音なんてひとつもない。
それに気づいたことが今日のハードルをひとつとびこえたことだ。
いらない代償を払ってしまったけれど、わたしにできることも確実にあるんだ。

少しずつ、でもときどきちょっと焦って、前に進めばいいじゃない。か。
マキロンじゃ、こころの消毒まではできないのよ。
2005年07月24日 (日) 20:21 * 編集
帰省5日め&帰京。

国道1号線を運転したら後ろから外国人集団の車にパッパパッパ鳴らされていらついた。
父母が部屋の掃除の続きをして行ってくれたからすごいきれい。キッチンとこたつテーブルと机の整頓までしてくれて(その間のわたしといえばゴロゴロしてアメリカにCD返しに行ってたくらい)すごく快適になった。もう散らかさないぞ!!・・・たぶん

もうこの帰省中といえばわたしはものすごい甘々な生活をしていたわけで、大学3年半在籍してたけどこんなに遊んだことないよーってくらい遊んで、すごい羽をのばしてきた。きのうは父親が当直やったから母親と手つないで寝たし…。

この4泊5日のあいだの落ち着きだけでしばらく過ごせそうだ。
故郷、実家の空気は思ってた以上にわたしにやさしかった。
いろんなことをいい意味で割り切って考えるきっかけも与えてくれた。
帰るまでは自己否定のカタマリだったけど、根っこの部分はこのままでいていいっていうことを誰も言ってないけど無言で気づかせてくれた。
このままの自分を受け入れて愛してくれる人がたくさんいるっていうことを知った。
また憂鬱の波に襲われそうになったら、半日でもいいから家族の顔を見に帰ろうと思った。

また、どこか新しい場所で自分の居場所をつくるためにはそれ相応の努力が必要だってことにも気づいた。

みじかい期間だったけどわたしにとっては長い長い充電ができた帰省だった。
明日からきっと落ち込むこともたくさんあるだろう。
でもひとりじゃないことがわかったからそれも乗り越えていけそうな気が今はしている。

もっと自分を大事に生きるのだ。
公園まで
2005年07月23日 (土) 23:07 * 編集
帰省4日め。
今日は弟はテスト、妹はバイトで、気づいたら昼の12時まで寝ていた。
新喜劇を見ながらごはんを食べて、譜読みしたりちょっと楽器触ったりしつつぐだぐだしているところに弟が帰ってきたので、弟と二人で妹のバイト先に冷やかしに行ってプリクラを撮って夕ごはんの買い物をして帰ってきた。
しばらくするとバイトを終えてウキウキと帰ってきた妹に(今日は津で花火だから当然デェト)、母が浴衣の着付けをはじめたので横で「いいなーいいなー」と文句をたれていた。すると母が「あんたも着るだけ着るかー?」と言ってくれたので、じつに4年ぶりくらいに浴衣に袖をとおした。
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どうどう?けっこう似合うでしょ。結局このかっこうで出かけたのはジャスコだけだったけど。
帯を締めるときゅっと背筋がのびる気がする。ジャスコまでのほんのすこしの道のりだけど、うれしくてわざと下駄をからころ鳴らして歩いた。途中の歩道橋からとおくに花火が見えた。どん、どんとひびいて赤や緑で空の一角が彩られていた。わたしは花火が大好きだ。
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明日で帰京。
正直、気持ちの整理がついたかどうかの自信はないけれど、離れていても気になることはテストよりもRUSHであり楽器だった。(だから留年するんだこのう)
それならばもういちどといわず何度でも、あのバンドでするステージであの快感を感じたい。
そのためにRUSHに戻るのだ。
誰かのためでなく、自分のために。
自分がやりたいことだから。
恋文日和 4
2005年07月23日 (土) 22:33 * 編集
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昨日ヴィレバンで買ったジョージの新刊。
なんと約3年半ぶりの新刊。
この『恋文日和』はラブレターにまつわるエピソードがオムニバス形式で描かれている短編集で、笑いありホロリありの名作である。
4巻は主に中学生・高校生主人公の話がメインだがこれがばかにできず、非常にぐっとくる場面がいくつもある作品である。ジョージの直球の表現力が如何なく発揮されていると思う。
とくに画像のページの表現なんて、読んでいてほんとうにドキドキする。ページをめくった瞬間にはっとする。こんな漫画そうないと思う。
場面転換の仕方がドラマチックでうますぎ。

感想とか書いてると自分の語彙力の少なさに悲しくなる。
たぶんこの前のジョージの感想にも書いたと思うがいちどその情熱的な世界にとびこんでみることをおすすめする。

『俺は真剣だった だが 確実に ラリってもいた』
どっちやねん。でもほんのちょっぴりわかるわ。(音楽界のスゴイ人が言ったことばだそうです)

愛・地球博
2005年07月23日 (土) 01:33 * 編集
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中部圏ではポピュラーらしい(コンビニに並んでるの)が、いかんせん不気味、かわいくない、きもい。
ぶっちゃけてやった!
1&MORE
2005年07月23日 (土) 00:22 * 編集
ごはんを食べてから妹と弟とボウリングに行った。
今回は未だかつてないありえないスコアを連発したため、おかげで2ゲームでギブアップとなった。

↓以下そのゲームのもよう

【1ゲームめ】
200507222339000.jpg
氏名「留年」(わたし):TOTAL43
43といえばちょうどわたしの残りの単位数である。奇跡としか思えない。笑った。

【2ゲームめ】
200507222338000.jpg
こっちは途中経過(ほとんど終わりだけど)
上から妹・弟・わたしのスコア。酷すぎる。まるでわたしの単位のとり方にそっくりではないか。氏名をふざけて「留年」と入れたのが間違いだったのか。(でもまぁもともと下手は下手だ)ちょうどこのときに人から「ガーター連発してこいよー」とメールがきたので即座にこの画面を送った。GはGREATのGだと弟に励まされた。もういい。
ちなみにこのゲーム、スコア21…。
挑戦者もしくは手取り足取りピンの倒し方を教えてくれる人求む。

妹と弟はまだもう1ゲームしてたけど、もう疲れたしさすがにここまでピンの倒れる音も聞けないとなんのためにボウリングにきたのかわからず凹んだので戦線離脱した。

しょうもなかったけどめちゃめちゃ楽しかったよ。
波音
2005年07月22日 (金) 23:36 * 編集
帰省3日め。今日もあそびまくりーの。
妹と念願の海へ行きました。
P1000002.jpgうちからたぶんいちばん近い、三重県は香良洲町というところ。
人影もまばらで、海はそこそこきれいでいいところ。
わたしと妹のテンションは海が見えただけでだだ上がり、うわーっと砂浜をかけだしたくなったところを測量のおっさんの目を気にしつつしずしずと海岸沿いへと向かった。裸足だと砂があっついあっつい。来るとちゅうに買ったカットすいか(皮つきは予算も勇気もなく断念)を食べて写真をとりつつ抑えきれないテンションで大興奮。
すいかを食べ終えるとさっそく海へざぶざぶと入っていった。水着とかは準備してなかったので、波打ち際で波がくるたびきゃあきゃあ言ってただけだったけど、藻で変な写真を撮ったり遠くまで泳いでいる子どもたちをながめたりして楽しかった。
ロールが回転するように規則的に打つ波をいくつも飛び越えながら、限界までまくった短パンをびしょびしょにしてさわいだ。
海ってなんであんなににんげんのこころを開放的にするのでしょう。やぱりいきものは海から産まれたからなのかな。

水平線をずっと眺めているとふらふらと海の深い深いほうへと自然に足が向かいそうになる。
もっと冷たくて、もっと深くて、もっと遠いところまで。
そこには何があるのだろう。何か見えるのかな。

P1000003.jpg波打ち際でひとしきり遊んだあと、砂浜にごろんと横になると真っ青な空に綿菓子のようなちぎれ雲がうかんでいた。さわーんさわんという静かな波の音と空の青さに、涙が出そうだった。海水に濡れた生ぬるいパンツと、Tシャツを伝う砂の熱がとても心地よくて、そのまま眠り込んでしまいそうだった。眠り込んでしまいたかった。
海の、有無を言わさない強さのほーんのすこうし、ひとかけ、いや砂粒くらいでもあれば、こんなふうにならないのに。
なんて思う人はわたしだけじゃないよな。


夕ごはんはおさしみ、ゴーヤーチャンプルー、きゅうりともずくの酢の物、モロヘイヤのおひたし。家族5人のそろった、食卓にあふれるお料理のある風景はいとおしい。
アゲハ蝶
2005年07月22日 (金) 12:19 * 編集
200507221150000.jpg
母ちゃんが育ててる花にとまっていたアゲハ蝶。

むむ、虫は大の苦手だけど優雅だなーと思って携帯を最大ズームにして撮影した。うしろになぜかバットが写っているのがふしぎですね。

こっちの夏は、太陽の素直な熱に、時折ふっと涼しい風が頬をなでる正しい夏です。蝉の声も夏を盛り上げてせつなくする感じ。
京都のむんむんした、なんかぶっ倒れそうな不快な感じはないです。

やけどの治りは順調だそうです。

今から念願の海へ行きます。
アダバナ
2005年07月22日 (金) 00:49 * 編集
遊んでばっかりで楽しいけれど
遊んでばっかりで楽器ふけてないのも不安

後者には目をつぶって
遊んで遊んで遊びたおすのがいいでしょうか

心に余裕ができると隙にすっと雑念が入り込みます
なくても雑念だらけで生きてますが

とりあえずおうちはさいこうなのですよ
ふつうに居場所があるから
そら
2005年07月21日 (木) 23:42 * 編集
200507212307000.jpg
帰省二日め。
今日は妹のバイトを半強制的に休ませて一日遊んでもらった。
まずベルシティ(@鈴鹿。ジャスコに専門店街とか映画館とかくっついてる三重には数少ない巨大ショッピングセンター)内のキディランドへ車をおりて小走りで向かい、リラックマグッズを狂ったように物色。コリラックマのぬいぐるみを買うか買うまいか迷って、ゲーセン行ってとれたらそっちのがお得じゃんという結果で買わなかったが、ゲーセンで千円以上使った挙句とれなかったので今思えばここで買っておくべきだった。結局ちいちゃいスタンプと6色ボールペンを買うに止めた。
それから店内をうろつき、タケオキクチの前で『明日のジョー』のコラボTシャツを発見、ほとんどひとめぼれのうちに買ってしまう。タケオキクチだよー。ばかにしててごめん。だってバックプリントに『丹下拳闘クラブ』とか書いてあってむっちゃ熱いねんもん。意味なく関西弁にしてしまった。
さらにVILLAGE VANGUARDで『自分専用』と書かれた体重計と、性懲りもなく『やせぼん』というダイエット本、あとジョージ朝倉の漫画とか色々買った。こういうくだらないことにお金使うのってたのしいなぁ。だめなとこやわ。
そんなかんじで購入したのが上の画像に写っているものである。(ほかお土産も2、3買った。)

でもってその後ベルシティを後にしてコートダジュールという名前も内装もラブホのような(なんとなく…)カラオケで絶叫系ばっかり歌ってすっきり声を枯らして帰った。腹から出さねばならんな。

家に帰ったらうな丼とか酢の物とかかぼちゃとか好きなたべものばっかりでおいしくいただいた。ちゃくちゃくと体重が戻ってくる気配を感じている。

食後、弟が3人でプリクラを撮りたいと言い出したのでちかくのゲーセンに行った。なんてかわいいことを言い出すんだ弟。そこで太鼓の達人やってたら2プレイしかしてないのにマメと血豆ができてマメはつぶれた。痛い。またおかしな傷をつくってしまった。
ところで達人で遊んでいる途中、失礼なくらいわたしをガン見していった人がいたと思ったら、中学の同級生だった。3人いて、みんなサッカーのカードゲームに熱中していた。ひとりとしか話さなかったけど、そいつはもう内定出てて来年春から社会人、ひとりは高卒でもうすでに働いててすでに社会人、ひとりは単位は取り終えたが就活をまったくしておらずニート決定というそれぞれがそれぞれの人生を送っている3人組だった。
生き方っていろいろやねほんと。誰にも決められない。自分で決めて進まなくては。

明日は朝いちで病院に行ってガーゼ交換してもらってから妹とちょこっと海に様子見に行くつもり。夜はたぶん弟とボーリングに行くつもり…。

遊びすぎてるよー。

練習も譜読みもしなきゃ。曲ももっと聴きこまなくちゃあー。

あーでも明日朝早いのでおやすみなさいです。

女の一生はファンキーさで決まる
2005年07月20日 (水) 23:35 * 編集
という歌詞があります。

funkyっていうと明るいけどjazzyっていうとなんかネクラっぽいよねという会話をしました。funkyっていわれたいなどっちかといえば。

帰省しています。
今日の夕方帰ってきて、病院にいってガーゼの交換をしてぼけぼけと過ごしていました。ソロ練しようとしていたらちょうど父が帰ってきたので、例の自転車事故でギタギタのボロボロになってしまった携帯電話を替えたいと訴えたところ、あっさり話が進んだので、わたしの携帯はドコモショップであっという間に最新型になりました。P901isです。素晴らしい。
でも使い勝手が全然違うので苦労しています。ただでさえ遅いメールの返信がさらに遅れていますが悪しからずご了承ください。
久々に説明書とか読みましたもん。

家に帰ったら焼肉だった。いい肉をもらったとかで。
でも胃にけっこうヘヴィーだったからもやしとかなすび(自家栽培だよ!)とかを食べていた。家族みんなで食べるごはんはおいしい。

食後はしばらく弟とバカ話をしてから、腕のガーゼを濡らせないから母におふろにいれてもらった。あんまり長時間入ると蒸れるからすこしにしておいたけど、お風呂はいい。足をのばして鼻の真下まで浸かってうっとりした。母のつくっているミントが浮かべてあって、その匂いが心地いい。

何年経ってもかわらない家の中の空気。匂い。
大人になったきょうだい。
高速道路を走る車の音。
虫の声。

ひとりぼっちでいるときは乱暴に感じることなのに、なぜかいまはすべてがいとおしいです。

でも正直、甘えすぎてここで立ち止まってしまいそうになるのがこわいです。
わたしのまさに今やりたいこと、やるべきことはここだけにあるわけじゃないんじゃないか?

お風呂上り、すこしだけ、気分をひきしめました。

甘えるのは大事なことです。
甘やかすのは愚かです。
Reverb
2005年07月19日 (火) 20:32 * 編集
今日はわりと仲良しのだれかの誕生日だったきがする
こういうことちょっとずつ忘れていってしまうのだろうか

さきかさんきてくれるのに部屋かたづけてない

明日から実家に帰ります
1ヶ月で6㌔減った体重も戻ってしまうのかしら
弟や妹と話がしたい
でもあの子らバイトかなぁ
うちとちがってまともに生活送ってるぽい

うちからここまでは車で約2時間ほどです
近いです
明日は母と免許取りたての弟が迎えにきてくれるらしい
弟といえば、教習所の本免を2回も連続して落ちたらしいです
わたしと妹でさえ一発合格だったのに うぷぷ
車の運転したいよー
ぶっとばして海へ行きたい

三重もこれくらい暑いのかな
きょうだい3にんで海に行きたい
そんでわーって叫んで波打ち際で水かけあいっこしたり
砂でへんなもんつくったりとか

はよかえりたい
OUTCAST
2005年07月19日 (火) 03:25 * 編集
GRAPEVINEのOUTCAST-B-SIDES+RARITIES-をきいています。
いわゆるB面集。

「その日、三十度以上」聴いてたら
涙がこぼれました
何の涙でしょうか
何を話せば
2005年07月18日 (月) 20:42 * 編集
今はパー練の時間です。
ごめんなさい。
勝手ですが、気持ちを整理するためにこの時間を使うことを許してください。
あんなにだだ上がりだったテンションにちょっとした壁ができました。

※もしかしたらグロいかもしれないので、そのへん苦手な人は適当に読み飛ばしてください




More...
R&Rニアラズ
2005年07月18日 (月) 14:51 * 編集
さきほど自転車と正面衝突し、やけどのあとがべろーんになったので救急病院にいきます。
こわいよう。痛いことされるのかしらん。

Bill Evans&Jeremy SteigのWhat' newをやっと購入。テンション上がるぅ。自転車でマジゴケしたけどこれはぶじでよかった。

そしてこんなこと書いてないで早く病院行くべきなわたくし。
マダカレークッテナイデショー
2005年07月17日 (日) 23:38 * 編集
きのうからうちに泊まっていった両親が部屋を掃除してくれて洗濯までしてくれていったので至極快適である。

とくにすることもないし昨日の疲れも残っているので練習する気おこらず・・・。散歩がてら学校まで自転車をとりにいって、それから3人でカラオケ。またカラオケ。
満室になって追い出されたのにまだ歌い足りないのでレパートリーの多い岩崎氏(彼の福山は一聴の価値ありだ!まじ男前すぎて知人ならかなりウケるぞ!)といっしょに場所をうつしてさらに歌う。
いやあ、カラオケって楽しいっすね。前も書いたけどすごいストレス発散になるわ。
わたしの音痴につきあってくれる人、カラオケいこうよー。
熱の花
2005年07月17日 (日) 16:58 * 編集
京都4大学ライブ無事終わりました。
見に来てくださった方々、盛り上げてくださった方々ほんとうにありがとうございました。
おかげですごく楽しむことができました。

演奏自体にはそりゃもう飛び出したり残ったりソロがボロボロだったり指がまわらなかったり・・・と諸々の反省点はたっくさんあるけど、あんなたのしい雰囲気でライブができたのはすごくいい経験になったと思う。ボロボロだったなりにあんなにソロ吹いててきもちよかったことも今までなかったように思う。

正直おとといは体調も精神的にもボロボロになってて、ライブ出れるのか楽しめるのかほんとうに不安だったけど出られてよかった。ああいう演奏中にふと感じる一体感がたまらなくて、今まで音楽ずっと続けてるんだと思うしきっとこれからもやめられないんだと思う。
RUSHっていうバンドに所属しているかぎり、わたし自身がセッティングしなくてもライブをたくさんやらせてもらうことができる。(それはもちろんバンマスや他大学の人たちのおかげである。)こんな恵まれた環境で、こんなある種特殊な経験を通して成長しない手はない。3度もライブに穴を開けて、あんなにもメンバーに迷惑かけといてやっと気づくなんてあんまりにも情けないけれど、昨日やっと吹っ切れた気がする。見捨てずにいてくれたコンマスはじめ、メンバーには頭が下がる思いだ。

もっともっとうまくなりたい。
それで、見に来てくれた人の記憶に、すこしでも残る演奏をしたい。
そのために、もっともっとうまくなりたい。もっともっと楽しくやりたい。
そしてそれが努力すれば叶えられる環境に自分があること。たくさんの人に支えられて(理解ある両親でよかった)おいてもらっていること。
くるしくなったときには思い出してやり通してみせる。

「むっちゃんはむっちゃんのペースでやればいいんやよ」
酔っ払いを宥めることばだったとしても嬉しかった。
あんなにわたしのせいで悩ませてしまった子が、ここまで言ってくれたことにはどれだけの努力をしてくれたのだろう。わたしはその子に何をして返せるだろう。

ところで久しぶりの打ち上げの席で、久しぶりにテンションが上がりすぎて、話したことのない人に変な子やねなどとドン引きさせたり(しかもその後全然相手にしてくれなかったし)、後輩にまで「(ほかの女の子から)浮いてますよ」といわれた。
幸か不幸か、酔っ払ってもそのときに放った一語一句をほとんど忘れない自分がやるせねぇ。恥ずかしい。これは消したい記憶だ。
しらふになったときに「昨日はすみませんでした」とメールを送っている自分がむなしい。女の酔っ払いはみっともない!!
あーん女ってなんか損だなぁー。

楽しい一日でした。
here
2005年07月16日 (土) 07:38 * 編集
わたしはここにいる
今日はライブ
あの西部講堂で、真剣に、弱い自分とたたかってくる
Good bye my world
2005年07月15日 (金) 21:57 * 編集
何もできなかった。
午前中に、例のリスパダールが合わないため病院に行ったが、結局前の薬に戻っただけで、それより最近マトモな食事が摂れてなかったせいで夏ばて気味になっているといわれた。(血圧もけっこう低かったし・・・)
それで点滴をしてもらうことにした。
ぽたぽたと、規則的にわたしの血のなかに流れ落ちる栄養を見つめながら、明日のことばかり考えていた。「こんな体調で吹けんのかなー」
いつの間にか眠っていて、1時間後に看護婦さんに起こされる。「疲れてはったんですか?よう寝たはりましたよ。」

結局いちにち何もできなかったけど、フルートはたくさん触ってあげた。あいつは小さくて持ち運びやすくてよく鳴っていいやつだ。
ただ久しぶりに吹くとすごいつかれる。(これでもキャリア10年)
空の向こうから
2005年07月14日 (木) 23:59 * 編集
ずっと会いたかった人に会った。
たぶんわたしの根本(ばかに素直ででも卑怯なところ)と
あなたに会いたいと思う心、あなたに聞いてもらいたい、あなたの声が聞いていたいと思うところは当分かわらないと思う。
歩き回って見つけたものはいつもの空だった。
深く眠る前にあなたの声を忘れないように。
たくさんの歌を重ねてみても、うまくことばが見つからない。
少しずつじぶんのことばで。
まつい、そのソロ難しすぎるのよ・・・
とりあえず、いまのあたしの語彙完璧越えちゃってるではないか。
2コーラスで表現できるあたしの中のぶるーす。
きみのくれたヒントからあたしなりに。
何か伝えるって難しい。
「言葉=伝わる」じゃない。
ましてそれを今のわたしの楽器で。
でもできるだけのことはしなきゃ。
本番は明後日。


あーそれにしても情けない涙が出らぁ。
せっかくひろさんがきてくれていたのに話の半分もきくことができなかった。でも、あのときつよく握ってくれたファミレドの指は忘れない。
楽器が好きだから、楽器に触れてあげないといけないということ。
ケース開けて、にこって笑ってあげるだけでいいから、そしたら楽器が勝手に「ここ触ってよ」って言い出すからってこと。
こんどやったらおれが怒るぞって言ってくれたこと。
おまえは今のRUSHに必要な人間やからってこと。
嬉しくて別れ際にばかみたいに泣いた。
そんでちょっと電話してすぐ寝た。
みんなみんな、ひとりで持って歩ける荷物の量を把握してない。危険。
誰かに支えてもらうということ、そのぶん誰かを支えてあげるということ。
たくさん話をしてくれたのに朦朧とした頭で覚えているのはすこししかない。もったいない。こんどもっときいてみよう。

母が送ってくれた宅急便に入っていた、三重の精神科でもらった紙に書いてあったことば。
日常気をつけるとよさそうなこと
・身の回りに注意を向け、観察する。
・とりあえず目の前の必要なことに手出しする
・抽象的に考えるかわりに、具体的に動いてみる
・害になる関係を遠ざける
・支えられている事実に気づく
◎不安は痛みと同様に生きるのに必要なこと
・そのままの自分でよいこと
・甘えていい相手(親子、夫婦、友だちなど)には、充分甘えてよいこと
◎失敗は人生の教師であること

◎はまずとくに意識しようと思ったことにつけてみた。ぜんぶ当たり前のことだけど、それがわかってない。わかっちゃいない。わかんないままではいやだ。なるべくたくさんのことをわかってたい。

なんか頭がぼうっとして今日はやけに散文的でした。
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