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帰省しました
2005年08月31日 (水) 21:44 * 編集
夏ばてやなんやらのせいでいつの間にか(これでも)かつてないほど体重が落ちた。
食べては吐いてのくりかえしみるみるうちにやせていった。らしい。
あまり実感はしていなかったが、山野のときにそういえばスーツがぶかぶかになっていてやっと自分で気づいた。
それで今日ジャスコにスーツをおねだりしにいったわけだが、なんと9号までしかサイズがなく、しかもそれがぶかぶかだったのだ!なんてわたしはでぶってたんだ!世の中の女性はなんであんなに痩せているのだ!わたしはげろってげろってやっと標準に生まれ変わったというのに彼女達はなぜみんなあんなに痩せているのだ!?
それはおいといて当面は9号サイズのスーツをお直しして着ることにした。お直し代金に5千円もかかったので申し訳ない思いでいっぱいだ。

そういうわけで次回のライブはジャスコで買ってお直ししたスーツで出ます(^д^)ビバじゃすこ!
HEAVEN'S DRIVE
2005年08月30日 (火) 18:30 * 編集
ほんとに天国までドライブしちゃうかと思いました。
いつもの運転手は潰れ、眠り、残されたわたしは大雨のなか岡山と兵庫の県境あたりのパーキングエリアから、大雨降りしきる中、立命館大学まで半泣きで機材車を運転しました。
免許取って以来初めての高速道路でしかも機材車しかも雨、「いいよあたし運転するよー」と気軽に言ってしまった自分を呪いました。

ほんとにこわいのは高速より京都市内。高速なら、道もまっすぐだし走りやさんはどんどん抜いてってくれるし、雨さえ降ってなければかなりましに運転できただろうと思うけど…もう二度とあんなでっかい車で市内なんて走りません。というか、同乗者と乗せている楽器の安全のこと考えたら運転すべきではない。

眠ってもこの運転の疲労はとれませんでした。

最後に汚点は残しましたがとにかく楽しい遠征でした。

大忙しの中気づいたらもう8月が、夏がおわる。
@岡山
2005年08月29日 (月) 23:18 * 編集

愛媛にまできた幸運なついでとベースのヨデソくんのつてでなんと岡山大学さんと対バンしてきました。
もうライブライブで演奏のことも書き飽きたので打ち上げの話をすこし。
岡大さんはとても親切。
なぜならば、立命ではすっかりヨゴレキャラの部類に入れられてしまったわたしが「すっごいかわいいですよね!いっしょに写真とってください!」(※女の子から)とちやほやしてくれました。
すっかり調子に乗ってしまったわたしは結局地が出てしまい、軽く?引かれ、お酒もいつもよりたくさん飲んでしまい、潰れて眠るという結果としてホームと変わらないことをアウェーでもやらかしてきてしまったのでした。

でも楽しかったし岡大の人みんな気さくでいい人たちばっかりだったよー。また会いたいなぁ。会えるのかなぁ。
いよかんと撮った写メール大事にしとくよう。
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今治jazz town その2
2005年08月28日 (日) 23:07 * 編集
この日が愛媛にやってきた本番で、今治のホールで演奏させて頂きました。
なんと立命OBでプロとして活躍中の宮哲之さんをゲストに迎えての演奏でかなりあつかったです。楽しくてずっとにやにやしながら吹いていました。

その後も東京や各地からやってきたすご腕ミュージシャン達の演奏をタダで堪能することができてお得でした。
特に胸打たれたのは向井滋春クインテットの演奏で、もうなんというか息つく暇もないというかイエアーって何度も何度も言いたくなる鬼のようなもので、感動して涙すら溢れました。控え室でアルトサックスの多田誠司さんに握手してもらって気さくに会話して頂いたのも感動ものでした。一気にファンです。アルトいいよねー。

夜に夜通しかな?打ち上げを兼ねたセッション大会があったのだけれど、疲れと人酔いですこししかいられなくて残念でした。
今治jazz town その1
2005年08月27日 (土) 23:53 * 編集
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遠征1日め、この日は瀬戸大橋を渡って愛媛は今治にやってまいりました!
ライブは今治大丸の屋上ビアガーデン。
お酒やおいしい食べ物を食べながらのお客さんがいっぱいで、とっても楽しかったです。
はじめて人前でセッションとかもやっちゃってあいたたな感じでした。
ジャズタウン実行委員の方の粋な計らいで炭火とグラス引換券を頂いたので、演奏後も食べたり飲んだり楽しく過ごせました!

Scare
2005年08月26日 (金) 22:35 * 編集
起きたら16時だった。
でも一昨日のタイ式古式マッサージが効いているのか頭痛や肩こりはまったくなく、身体的には非常に目覚めがよかった。
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べいちー
2005年08月25日 (木) 23:30 * 編集
今更だけどベイシーのよさってなんでしょう。

今ためしに『カウント・ベイシー』でGoogleで検索してみたら24200件ヒットしました。さらに『Count Basie』で検索したら1060000件ヒットしました。こんだけベイシーについてふれられてるサイトがあるわけですな。びっくり。


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フェチバトン
2005年08月24日 (水) 14:00 * 編集
世の中には色んなバトンがあるとですね。
今回はフェチバトンです。

●Q1 あなたは何フェチ?

腕フェチ、手フェチ、足フェチ、あと歯並びフェチかも
手足が大きい人好きです。
少年のような体型のような人(ジャニーズ系)も大好きですが筋肉質なところにクラッとくるときもあります。


●Q2 異性を見る時、まず何処を見る?

かもしだされるオーラですな。
   

●Q3 最近プッシュ出来る部位

手は小さくてかわいいと思います。
耳の形もきれいだと思います。


●Q4 異性の好きな部位5つ

①背中
②肩
③二の腕と肘
④膝こぞう
⑤アキレス腱


●Q5 フェチを感じる衣装は?

学ランだけは譲れない。白手袋なんてしてたらモアベター。
次点で外せないのはぴしっときめたスーツ姿というかネクタイ。
どっちも首もとのきゅうくつそうなところにフェチを感じます。


これ見た人にとんでけバトン!!

大人(NOBODY NOBODY)
2005年08月23日 (火) 23:05 * 編集
今日えらそうに他人に意見しました。
そういえば一昨日だったか昨日だったかもしました。

自分のできないことも棚に上げて言いたい放題。

自己擁護するようだけど、自分が「できる」ようになるのを待っていたら、結局何も伝えられないと思うんです。
「できる」人間になるっていつ?
「できる」人間も結局自分でつくる妥協点でしかないんじゃないのかな。

ことば=伝わる ならいい

でもことばに出さないと伝わらないじゃない。
どんなにへたくそな表現でも、相手の目を、表情を見て話せば、気持ちはすこしずつ伝わる。はず。
その場で答えが出なくても、何かのとっかかりになるかもしれない。

自分のエゴをぶつけているようで嫌だといわれたけれど、ただのエゴで片付くような感情はわざわざ相手に真剣に話してない。つもり。(あぁ、そんなことないかなぁ…。)

誰かの人間性そのものを変えるなんておこがましいけれど、
実際に誰かのことばで物の見方がすこしずつ変わっていくこともある。
変わった瞬間がわかるときもある。

ただ、もっとうまく、相手を傷つけずに説得する方法はいくらでもあるのに、そうじゃない方法でものを言ってしまう自分が正直憎い。
ハチミツとクローバー8
2005年08月23日 (火) 22:59 * 編集
わたしが新巻を買い続けている数少ない漫画。
ひさしぶりに漫画を読んで涙がこぼれました。

だれかを苦しいほど想うこと
いとおしいと想うこと
手に入らないとわかって苦しむこと
揺れること
くるしいこと
だれかを想って眠れない夜をすごすこと
堪え難い独占欲
嫉妬

きれいな感情ばかりじゃなくて、かんたんにすきだって言えなくなって、ことばで伝えたいのに伝えられなくて伝わらなくて、ただあふれてくるのは涙。
恋する女はほんとうに綺麗でしょうか?

『恋のよろこびは愛のきびしさへの
 かけはしにすぎないと』
だれかがうたっていました。

そんな歌を思い出すようなお話でした。

まだまだ続刊中です。

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CANDY
2005年08月23日 (火) 14:23 * 編集
あめ玉を探して生きていました。

きづいたらあめ玉をたくさんおとしてきました。

にがいのもすっぱいのもジンセイで

あめ玉ばっかりさがしてちゃいけないこと

それにきづかせてくれたたいせつなあなた。
合宿~山野ビッグバンド大会への道。
2005年08月22日 (月) 22:29 * 編集
この10日間は、ぐうたら大学生のわたしにとってあまりに密度が濃すぎて頭の中でまだじょうずに整理がつけられない。

合宿中、たくさん考えてたくさん笑ってたくさん泣いた。
くやしい気持ちもたくさん抱いた。それでもじぶんのできることは精一杯やった。

大会については、たくさん書きたいことがあるけどうまく文章に整理できないからじぶんのことだけで申し訳ないけれど、合宿中に何度も苦労と不安で押し潰されそうになったBASIE POWERのソロのことをすこしだけ。
あのひろい府中の森芸術劇場に、たくみんのハイテンションバストロソロが消えて、ベースとよつぎりギターとわたしのフルートの音だけがひびきわたった瞬間が忘れられない。ドラム・ピアノが入ってきて、ホーンのバッキングが入って、どんどん気分が昂揚していく快感が今でも忘れられない。あの時点での自分の中でのベストテイクだったと思う。

あんな大舞台に立つことはたぶんもう二度とないだろう。
でもこの経験は今まででいちばんの思い出として一生忘れないだろう。
うしろに、横にみんながいて、めざしてきた音を出した充足感。
そこからうまれた新しい課題。
15分っていう短い時間から得たことばにあらわせない楽しさ。涙。

大好きな音楽を細々と続けてきたことは決して間違いではなかった。
いろんなひとに迷惑をかけたけれど、最高の思い出をありがとう。

ここまでずっと、ぼろぼろだったわたしを見ても見捨てずに一メンバーとしていさせてくれて、しかも山野という大舞台に大好きなフルートでソリストとしてたててくれたメンバーに大きな感謝を。
自分なりに頑張ったわたしにすこしだけ拍手を。

明日からの、やるべきことがたくさん見える。
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みんなにたくさんたくさん支えられて励まされてがんばれた自分のちいさな勲章です。
銀座ぶらぶら
2005年08月21日 (日) 16:44 * 編集
山野楽器でCDを見るために銀座に行った。
去年もそうだったけど銀座でこの格好はありなのかしらっていう格好でぶらぶらして3枚CDを買った。

クラシックのコーナーで買った『パガニーニ フルートのための24のカプリース 作品1/加藤元章』が熱過ぎる。

2オクターブ跳躍しながら高度なアルペジオなんてお手の物。速いトリルの後の大きな跳躍、速いテンポでの16分音符のありえねぇーとしか思えないシングルタンギングや、超絶なトリプル・タンギング。すごい速さで跳躍しながらクロマティックで上昇・下降。間近で見ずとも容易に想像できる目まぐるしいフィンガリング。音色もぶれない。なんじゃこれ!すごすぎてわたしの知識じゃうまく説明できない。
ジャズフルートにはない、ひたすら技巧的すぎるものだと感じたけれど、ものすごい刺激になった。

クラシックのフルーティストってこんなことやってんのね・・・。
大会当日
2005年08月20日 (土) 21:34 * 編集
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控え室風景。
みんな緊張しつつわくわくムードでした。
ディスクユニオン
2005年08月18日 (木) 23:41 * 編集
スタジオでの合奏前に初めて新宿ディスクユニオンジャズ館に行った。
見るCD見るCDほしいものだらけで、予定してたよりたくさん買ってしまった。
ずっと探してたのに見つからなかったCDがいっぱいあって、まさに宝の山。ジャズフルートものを中心に買った。

東京は人と電飾の看板がいっぱいでこわかったけど、ほしいものが手に入りやすくて、見たいライブが身近でたくさん見られて羨ましいなぁと思った。
合宿!
2005年08月10日 (水) 19:15 * 編集
明日から合宿だ!
最近日記の更新が滞っていたのは帰るなりなんかもう焦燥感や充実感や色んな考え事(少し前みたいな鬱々としたようなんじゃなく)をしてPCをひらくことが滅多となかったからである。

今日でちょうど山野の大会まであと10日だ。
合宿でどれくらい成長できるか楽しみだ。
大会そのものも楽しみ。
楽しみがあって目標があって練習するってことがいちばんいいなぁと思う。ひとつひとつの練習の集中力がいつもと違う。これを普段、目先のことにとらわれずにもってこられたら上達速度なんて全然違うだろうな。

合宿中、余力があれば携帯から更新とかしたいけどそんな暇があったら練習したい!って思うだろうなー。
息抜きに何か更新するかもしれないけど大会がおわるまでこのブログはたぶんしばらくお休みです。

今日は妹の誕生日でした。
おめでとう。
通院日記
2005年08月09日 (火) 23:16 * 編集
通院日。
「どう最近?」
ときかれて
「最近は元気です!」
って答えたら、
「あなたの口からそんなことばが出るのはめずらしいなぁ」
と言われた。

一概には言えないが、鬱の人は目の前のことだけでなく先の先のことまで考えて不安になってしまうから、今のようにとりあえず目先の大会に向けて、ほかのよぶんなことをあまり考えないでいい状況はいいらしい。
そのためにいろいろ無理矢理にちかいかたちで自分の気持ちに整理をつけたこともあったけれど。
でもそういう割り切りとか決心とかできるようになったのは、自分ではそんなに悪いことではないと思う。たぶん。。


mixiバトン
2005年08月05日 (金) 20:27 * 編集
mixiバトンなるものが存在するそうです。
マイミクの某友人から一応まわってきたのでやってみます!
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パイナップルジュース
2005年08月05日 (金) 15:44 * 編集
せみは しゅりしゅりじゅわじゅわ ないて
はとが ぐうぐうぽっぽと ないて
たいようは うすぐもに かくれて
アスファルトは ねつを はらんで
ふくかぜは すこしだけなまぬるく スカートを ゆらして
くちびるは からからに かわいて
わたしはまじめな顔でどんどんあるきます



あはは、小学生みたいな文章だ
練習風景
2005年08月04日 (木) 23:00 * 編集
セク練の後の合奏は楽しい。
何かみんなテンションが上がって、すべてうまくいきそうな錯覚にとらわれる。新しい課題ができても、こなしていくことがたのしみになる。
自分ができてないところにえらっそーなことを言って
自分が練習するときにそこに気をつけて練習すればいいんだとたのしくなる。

こんな充実感、吹奏楽やってて先生の言うとおりにしていたときにはなかったなぁ。
1曲1曲をみんなでつくりあげていくかんじ。
ひたすらこわして、直して、補強して。

おもしろい。
顎関節症のその後
2005年08月03日 (水) 23:20 * 編集
最近顎関節症の痛みが再燃してきたから大人しく病院に行った。
診察券の裏を見ると、予約日が6月15日になっていて時間の流れのきびしさを感じ、また病院への気まずさも感じながら予約の電話を入れた。
優しそうなおねえさんの応答ですこしほっとして、3時から病院に行った。

予約日をすぎても行かなかったわたしが悪いのもあるし、わたしの歯軋りが相当酷いのもあるのか、マウスピース(吹くほうじゃないよ)に筋がついて変形していたらしい。
そうか、そんでこのところそれはめて寝ても痛みが軽減されなかったのか。
マウスピースは先生の手際の良い処置でいい感じに修正された。

ところで顎関節症は、そのマウスピースを用いたり日常生活の思い当たる原因を取り除いたり、痛みを薬で(だいたいロキソニンという薬が用いられる)して治療するそうなのだが、わたしの場合、今はどうしても楽器を吹くことは避けられないし、何よりそのロキソニンが効かない。効いてるかなーと思っても長時間の練習に耐えられない。
このロキソニンで効かない状態がけっこう酷いそうで、ボルタレンという名前からしていかにも強そうな痛み止めを出されて病院を出た。

正直へこんだ。
多分急に痛みが増したのも、このところ急激に練習を始めたのもあるだろう。前は楽器触りたくてもなかなかホールに行けなかったから。
今すこし鬱のほうも上向きなので、「あのときちょっと頑張ったら練習行けてたんじゃないんかよ」って思ったりしたので、いやいや過ぎたことを嘆いても仕方が無いと必死にその考えを振り払ったが、やっぱりショックだった。ちゃんと吹いてたらもっと早くに痛みに気づいただろうに。それか痛みとうまく付き合っていく方法も見つけていただろうに。
まぁそんなことを考えても仕方ないけど、なんでこんなにわたしは時間の使い方が下手で気分にムラがありすぎんだろ、とすっごい落ち込んで、病院の近くのけっこう大きな1時間くらい公園でぼーっとしていた。

したら、タイムリー(?)に公園で逆上がりの練習をしている女の子と父親がいた。わたしはしばらくその光景を眺めて、「ああ、あのときはどんくさかったなりに逆上がりも登り棒も靴飛ばしも難なくできたなぁ」とか考えていたが、何度も失敗する女の子と、必死で励まして補助をだす父親を見ているうちに、わたしも「がんばれ!もうちょっとだ!」という気持ちになってきた。
そのうちにふとしたときに逆上がりは成功して、満面の笑みではしゃぐ二人を見ていると、知らない間に涙がいっぱいこぼれていた。
得意気に何度も逆上がりを見せる女の子。嬉しそうに、心からすごいすごいと褒めて、心なしか誇らしげな父親。
バカかもしれないけど本気で胸を打たれる出来事だった。

それで、見学で済まそうとしていたパー練で、やっぱり吹くことに決めた。最後のほうは痛くて見学にまわったけれど、吹けるだけは吹いてよかったと思う。集中力がいつもとちがう。『痛くなったらやめる』という気持ちがあると、どうしても吹ける間には自然に集中力が増した。

単純に吹く時間は減ってしまうかもしれないけれど、その時間は精一杯集中するとして、それ以外の時間でできる練習もたくさんある。ネタや参考になるCDを聴き込むとか、とりあえず指だけ練習するとか、顎に比較的負担をかけないフルートを練習するとか。幸せなことに山野ではわたしのフルートソロもある。
なんでも工夫次第で無駄な時間を生むことは避けられると思うと気持ちがすこし上向いた。

そうやって今の自分の状態とうまく付き合っていかないといけない。


リトル・ガール・トリートメント
2005年08月02日 (火) 23:20 * 編集
アメリカのバークリー音大に留学していて一時帰国中のOBの人が4ホールにいらっしゃった。
そのひとの音をきくのは一昨年の12月以来で、そのときもすごいすごいと思っていたが、さらに深みを増していた。
爆音で吹いているわけじゃないのに、一音一音の存在感が確固としたかたちであるようにきこえて、セッションをきいただけでトリハダが立って涙が出そうになった。

こんなとき、こういう人に感化されて「おっしゃ自分もここまでいっちゃる!」ってなる人と「自分にはこうなるのはムリやなー」ってなる人が2種類いるだろうが、残念ながらわたしは後者のようだ。

自分のキャパをつくりたくないって言ったひとのことばにいたく感激したけれど、もってうまれた性格なのか言い訳なのか、どこかにキャパを置いている。
べつにわるいことじゃないとは思う。最初から諦めているということとはまた意味合いが違うならば。キャパを知らずにいろいろ抱え込むことが危険なにんげんもいるということも知っている。
でもそこをとっぱらっちゃえるひとがいて、でもわたしにはとっぱらう勇気があんまりないってことに気づいてすこしだけさみしくなった。

「自分の生き方は自分で決める!」って早く言えるようになりたい。

やけどはもうほとんど治ったみたい。
ご心配おかけしました。



花火
2005年08月01日 (月) 12:46 * 編集
ちなみに昨日のプリキュア花火200507281732000.jpg

マジックしいたけ
2005年08月01日 (月) 12:46 * 編集
あのときすこしだけ
時間と空間が捻じ曲がってしまえば良いと思いました

あなたの手のぬくみ
いのちということ(BY徳永進氏)

線香花火が好きです
ぱしぱしってはでにでたあとに
音も無く降る小雨のように儚くて頼りない放射線状の炎が
いちばん

もう8月です
盛夏。
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