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人間辞めても
2006年05月31日 (水) 18:24 * 編集
倉橋ヨエコさんが好きだ好きだと最近書いていましたが、今日ついにネットでPVを拝むことが出来ました。

すごいかっこいいんです。
そりゃもうひたすらかっこいい。
暗くて陰険で不気味でグロテスクで実写とアニメが程好くわざとらしく混合されていて、まさに私のストライクゾーン、ど真ん中です。
妹が見つけてきて「怖い系苦手やったら見やん方がええで」って言ってたから昨日の夜はびびって見られなかったんですが。

『人間辞めても離れない』
『あんたの職業は私の宝物』
『虫にされてもあんたの手の中に』
『冥土の土産にはあんたも連れてくよ』
『土に還るもあんたの靴底に 生きる生きる』
『人間辞めても傍を離れない』

かなり癖のある歌い方をしていらっしゃるので歌詞があんまり聴き取れないのですが、うわーそれでこそ女、って感じ。

とにかく衝撃的だったので書き留めておくことにしました。

転載はまずいよなーと思ったのでしませんが、気になる方はYouTubeで『kurahashi』とか『yoeko』とか入れて検索して見て下さい。
もっちーはご機嫌斜め
2006年05月31日 (水) 13:48 * 編集
1限目は税法の小テストがありました。
集中し始めたのが遅いのと、気づいたら芦部憲法(法学を志す人たちの憲法のバイブル)を読み耽っていたせいで徹夜するはめになりました。

テストは授業始まってすぐ、今回分のレジュメを配り終えた後で、「今から配るのがテストですよー」と言って回されてきた。
「まー10分もあればじゅうぶんでしょう。先に配られた人は先に始めてもらって結構です。企業では前に座る人を意欲のある人と見ますからね~」
みたいなことをテストが回ってるときに言ってた気がする。
そのへんは別にいい。一理あると思うから。
普段からそんな先生だし。

問題はそこからですよ。
テストが始まって先生が教室内を歩いてたのですが、なんと、あろうことか、教 科 書 を 見 な が ら 解答してた学生が居たそうで(解答とも言えない、作業じゃんそれ。)、先生が慌てて
「あー今教科書見て書いてた人見つけたから数字だけね!数字だけ点数にします。用語は加算しません!あ、名前と学籍番号とQRコード(なんか学籍番号が読み取れるらしいシール)貼って出してもらえれば出席点にはしますから!」


ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?????


ショックでシャーペン落としそうになった。
シャーペンは落とさなかったけど肩は落とした。

あんまり詳しく書いてもなんのこっちゃなのでさくっと問題の説明をします。
贈与税に関する問題でした。個人と法人(わかりやすく言うと会社)の間で、贈与契約があった場合、それぞれに何という税が課されるのか、またいくらが課税対象になるのか、という。
これすら間違ってたらどうしよう。アワワ


私、「何と言う税か」っていうのは完璧覚えてたんです。
でも課税対象の計算(て言っても小1の算数程度。5ひく3。)まで勉強してなかったんです。
問題配られた瞬間「おしゃ!半分とあと2問はいける」(しょぼ)って思ったのに、先生、数字しか見ないって…
「私の考える自業自得論です」って…
自業自得なのに連帯責任…
私の睡眠時間…

先生に対しては全然腹立たなかったんですけどね。
配当回生3回生以上の科目で、教科書見ながら小テスト受ける学生が居るなんて本当に信じられない。
いくら先生が適当に始めてくださいって言ったからって。
テストだよ?
それ普通にカンニングだよ??
なんでわかんないの??????????
ばっかやろ~!!!!!!!!!!!!!!!!

ほんまむかついたわー。
こんなにむかついたん久しぶりや。
顔知ったらふんづけてやる!うわーーーーーーん


まぁ減点方式じゃないって言ってたから出席点は最低貰えるし、テスト出ただけ去年の自分と比べたら進歩だ。
それにしても悔しいなぁ。
高齢者と呼ばれて
2006年05月30日 (火) 23:14 * 編集
今日はあろうことか2つ下の後輩に高齢者と呼ばれた。
みんな留年すればいいのに!!!!

人が多くてホールに行きそびれて、社会人になった同い年の子と
久しぶりにびっくり○ンキーに行った。
私がバイトし始めた頃からバリバリ働いてた子がまだ居た。
初めて会ったときまだ女子高生だったのに、もう3回生だと言う。
そりゃ年取るはずやーと年甲斐もなく思った。
最近なぜか年を感じさせるきっかけに出会うことが多い。
けど私まだ22ですよ!!
23まで1ヶ月切ったけど。

や、それより私がドンキーで働いてた時より
時給が上がってたのが問題。
私ん時は時給750円、深夜900円だったはずだ。
なんで800円と1000円になってんねん。

年の話に戻るけど、
社会人1年目なら若者扱いされるからいいよねーって
その社会人1年生に言ったら
その子は最近
「君、5年前くらい前から居るよね?」
と言われたらしい。

やはり顔か。オーラか。

とにかく今年をもって誕生日は祝うが
年は23でストップさせようと決めた。

明日は税法のテストだー!ヒィ
二度寝しないことを祈る。
お母さん、念のために8時にももう1度モーニングコールしてください。
暇っていうお仕置きうんざり
2006年05月28日 (日) 20:41 * 編集
いろいろ出かける予定があったけど
頭が重くてお腹が痛くて、出かける気力が塵ほどもなくて
昨日と同じ生活をしてました。
こういう塵の感覚から信頼関係が崩れていくんでしょうね。
洗濯だけはしました。
履くパンツがなくなるまでとか限界までためてしまいます。
もはや女じゃない…

久しぶりにGRAPEVINEを聴いています。
安らぐわ、落ち着くわ。
『イデアの水槽』以降CD買ってないな。
欲しいな欲しいな。
ジャズのCDが1000円とか1500円とかで買えてしまうから
国内盤の3059円のアルバムを買うのを躊躇してしまうのよね。
あ、躊躇って漢字書けるようになりました。
鬱も書けるようになりました。
逼迫と切迫の使い分けも出来るようになりました。

PCの調子が悪いです。
PCじゃなくてモデムかもしれない。
「電化製品は叩けば直るさ」
と思っているので、叩きすぎたのかもしれません。
動画再生するとぷちぷち途切れるのよね。イライラ

京都で面白いとこない?ってメールがきて困りました。
京都に住んで5年目になるけど
おしゃれカフェ巡りとかあんまり興味ないし、
飲みに行くのは専ら近所のチェーンの居酒屋だし、
お気に入りの場所は限られてるし、
果たしてそれが京都に遊びに来る人が
求めている場所かどうかわかんないし。
おすすめのお店とかすぱっと出てくるようになりたいわ。
この前エンタの神様で、だいたひかるが
「どうでもいいですよ♪
 『私、自転車でどこでも行っちゃうんだ』という人の
 行動範囲」
っていうネタやってたのに激しく同意してしまったし。
まぁどこ行ってもそれなりに楽しいよ、京都。うん。
More...
物臭かなぁあぁあぁあぁあぁ~
2006年05月27日 (土) 20:59 * 編集
世界最小とか薄型とか手のひらサイズとか
小さいものってうけますよね。
でもコンパクト六法って全然便利だと思えない。
勉強する時もつい口語六法シリーズで勉強してしまいます。
口語判例集とかないのかな。

土曜日が好きで好きで仕方ないです。
限界まで寝て、起きて着替えもせずに
好きな音楽を延々リピートさせて
枕元に並べてある選りすぐりのお気に入り文庫本の
好きなページだけ拾って読んで
勉強も布団の中でする。
全部ベッドで済ませる。
ただでさえ散らかりすぎてスペースの無い部屋を
半分しか使わずに
だらだらだらだらだら。

そんな1日を過ごして力を蓄えて、
日曜はなんとなく出かけてみる。
土曜日が好きだ!!
夜な夜な夜な
2006年05月26日 (金) 23:24 * 編集
夜はぁ自己嫌悪で忙しぃー夜はぁ自己嫌悪でいそがしいんだっ
反省文反省文反省文提出しますぅうぅうぅ♪

すっかりヨエコさんの虜になったので夜道うたいながら帰ってた。
あやしいひとー。

今日は授業と通院とドコモショップと合奏と、自分的に予定してたことはこなせたのでよかった。
ここ2週間夜眠れないことが多くて生活むちゃくちゃで情緒不安定だったけど、病院でそのことを伝えたら主治医が
「それでも以前のあなただったら自傷や大量服薬したりしてたでしょうに、そういう手段に逃げずに我慢してよく頑張れましたね。えらいじゃない。」
って何度も言ってくれたからすごい嬉しかった。
相変わらず『OD』とか『大量服薬』とかのうつ・自傷関連キーワードでこのブログにとんでくる人が多いみたいだから、そういう人がちらっとでもこの文読んでくれたらいいなぁと思ったり。
いいお医者さんに出会えて、自分なりに気分転換の仕方を考る努力ができたらいつかきっと完全に辞められることだと思うから、癖にしないでほしいなぁ。
ほんとにしんどいときは、わたしもそういう努力する気力も起こらなかったから辛いことだと思うけど…。
不眠とイライラの軽減のために若干お薬増えたけど、しんどい時は薬に頼ってでも、少しでも辛さを減らしてその隙にできることをしようと思うようになった。
『薬は元気になる過程での道具』って割り切って考えて飲むようになった。

何年かかってもいいからいつか絶対薬飲まなくてもいい生活をするんだー!!





More...
ゆくゆく
2006年05月25日 (木) 22:53 * 編集
シバザクラがいつの間にか散ってました。

種をこぼして殖えるのでしょうか。

何年経ってもあの四角い枠の中で。

溢れるのでしょうか。


何十年何百年何千年何万年何億年何光年

何秒間

きみといれるだろうか?

落書きされてばいきんまんみたいになってるあの看板

高い柵

高電圧注意

シバザクラ

チェリオの100円自販機

角の蛍光色の貼り紙の酒屋さん

いつまであのかたちだろう


何秒間


きみといれるだろうか 


こんな夜は会いたくて会いたくて会いたくて

きみに会いたくて

何秒間

きみと会えるだろうか


遠く離れても心はそばにいるわって

心はどこまで飛んでいけるだろうか




あーそろそろ本腰入れて勉強しなくっちゃ。
げちゅー人間
2006年05月24日 (水) 23:17 * 編集
ヨエコさんにサインしてもらった!婦人用。

倉橋ヨエコさんの曲に初めて出会ったのは、カラオケでした。
ゴールデンウイークに妹とカラオケに行ったとき、妹が『楯』という曲を歌っていて「なんて暗くてハイテンションな曲!」と思いました。
その日家に帰ってmixiしながら妹とipodのイヤホンを片っぽずつしてヨエコさんのうたを聴いてました。
その時から、なんかピアノを弾きながら変わった声で淡々と怨念深くうたわれる曲はわたしの心にひっかかりました。

でー!
今日ほんとにたまたま、ふっと「あ、そういやあの時ヨエコのオフィシャルで見た大阪のライブの日、今日やったかも」と思い出して、パソコン開いてチェックしました。
今日でした。
十三のFANDANGOで3バンドの対バン。
わたしは『卵とじ』と『楯』のサビしかわからないまま、用事を済ませて急いで十三に向かいました。
開演時間に電車に乗り、しかも十三で迷子(3~4回行ったことあったのに。ほんま自分の方向音痴憎い。)になったせいでヨエコさんの出番の途中からしか見られなかったのですが。
運良く最前列に潜り込めたんで、ベースの人が足元に置いてたセットリストが見えてどうやらまだ2曲目らしいとわかったから安心しました。
でも道に迷ってなかったら最初から聴けたやろうに。ちきしょー

ヨエコさんすげーかわいいんす!
HPにもCDジャケットにも顔が出てないからどんな人なんやろうと思ってたんですが、色白で細くて目がキラキラしててすごい素敵な人でした。

『いえないきぃもっちをたぁまごっとじぃー♪』

うおおおおおおおおお
これが生・卵とじ!!!!
すごくテンション上がって声とか出そうだったんですが周りが静かなので大人しくしてました。
もうずっとヨエコさんに釘付けでした。
すこーんとした声に単純なことばを不思議なメロディーに乗せて、一心不乱にキーボードに向かうヨエコさんはむちゃくちゃかっこよかったです。
しっかり虜になりました。

トリのバンドはやかまし系であんまり興味なかったし、入れ替わってファンの人たちが前のほうに詰めてきたので、後ろのカウンターに行ってヨエコさんへの熱い思いをアンケート用紙にぶちまけました。ライブ終了後にヨエコさんが物販コーナーに現れる雰囲気だったので、ぜひ手渡しでこのアンケートを!CDにサインを!姉妹で応援しますメッセージを!と、わくわくしながら、久々に体じゅうにずんずん響くベース音に酔っていました。ほんとに酔った。

ライブ終了後には物販の隅にヨエコさんがいて、それはそれは愛らしかったです。
かわいくておしゃれなおねえさんて感じでした。
興奮しまくってたわたしは、
「あの!今日初めてきたんですけどすごいよかったです!ヨエコさんのことは妹にすすめられて知りました!今度はぜったい妹と来ます!頑張ってください!お中元(7月発売のミニアルバム)買います!あのこれサインしてください!」
などと一方的にハイテンションにまくしたてたので、多分ヨエコさん引いてました。
ステージでぎらぎらうたってる感じと打って変わって大人しい感じの方だったので。そういえばMCも必要最小限しか喋ってなかったな。
それでもすらすらとCDにサインをしながら
「そうですか。ありがとうございます。妹さんにもよろしくお伝えください。」
と言って、にっこり笑ってくださいました。
(*´д`*)キュン…

店出るとき「バナナホール存続のための署名を集めています」と呼びかけられたので署名してきました。
バナナホールなくなっちゃうの??(・ω・`)

駅までの道のり、興奮しながら妹に
「ヨエコと喋った!妹も好きなんですって言ったら妹さんによろしくって言ってたで!」
と報告したら
「えーえーどうしよう!よろしくされてしまったー!!」
と妹も興奮していたので満足しました。

しかし久しぶりのライブハウスは疲れた。
4年前のわたし、元気やったなぁ。

倉橋ヨエコ公式HP→
http://www.kurahashiyoeko.com/
試聴できるサイト→
http://listen.jp/store/artist_1149753.htm
おめでとう!
2006年05月23日 (火) 00:06 * 編集
KAT-TUNデビューシングル『Real Face』が
発売9週目にしてミリオン突破しました!!

やったーやったー☆彡

ここ何年もミリオン出すようなCD買ってなかったけど、応援してるグループの快挙って嬉しいもんですねヽ(`▽´)/
うわあああああああああああああ
2006年05月22日 (月) 22:13 * 編集
今日ノ○ノ立ち読みしてたの。
読者モデル募集してたのね。
モデルって身長165㌢以上って書いてあるじゃん。
都内平日に撮影可能な人とか書いてあるじゃん。
それはさ、しょうがないなって思うじゃん。

でもさでもさ

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)


『22歳以下の』

って?


今日22日やろ!?
あとちょうど1ヶ月で23歳になるじゃん…


その気になればなんにでもなれる
そう考えてた時期が私にもありました。

でももう色々無理なことって多いよね。
別にモデルになりたいぃぃぃぃ!!とか思ってないけどさ。
お医者さんとか宇宙飛行士とかフィギュアスケターとかさ
あ、お医者さんは頑張ったらなれるか。
でもなんかもうわりと色々無理だよね。
まだ人生4分の1くらい残ってる(100歳まで生きる予感がしてる)から、まだまだ出来ることの方が断然多いですけどね。

と思う反面、そろそろ現実見なきゃなぁと思いました。とても。

すごいだるくて6時に帰ってきてお風呂入って寝てたけど、ごはん食べたら治りました。
暑くてお腹すいてだるかっただけか。
シリーズ・収拾がつかない
2006年05月21日 (日) 15:02 * 編集
なんでジャズって閉鎖的なんやろう?編

わたしは知らないことにとりあえず首突っ込んでみたくなる性質なので、音楽に関しても浅く・ちょっと広くいろいろききます。
ジャズ・クラシック・民俗音楽・ロック・Hip Hop・ソウル・テクノ・ハウス・レゲエ・イージーリスニングの類…etc.
ほんと浅いんですけどね。
その浅い知識の中で考えたことなんでたかが知れてるのですが。

今まで色んなジャンルの音楽好きさんとわりと多くお話をしたことがあるけれど、なんでジャズだけあんなに敷居が高かったり、リスナーにジャズ至上主義みたいな人が多いんだろうと思います。
「J-POP?プ」みたいな。バップ以外はジャズじゃないとか。マイルスこそ至高とか。
音楽に関してはあんまりひねくれて偏るのは嫌だなーと思うから余計そういう発想に「?」と感じます。
もちろんそうじゃない人もたくさんいますよ。
ただわたしの関わった人が不運にもたまたまそういう人が多かっただけかもしれない。

思えば高校のときの英語の先生がジャズがお好きな方だったのですが、当時ジャズに全く触れていなかったであろう隣の席の子が
「ジャズだって。ださっ」
という反応してたから、それはもうほんと『個人の趣味』で片付けられる疑問かもしれません。

でも、なんでジャズって歴史を知らなければとかこの人は絶対聴かなきゃ、みたいな風潮があるんだろう??
例えば綾戸智恵さんを聴いて「ジャズ好きです」って言ってるひとに綾戸智恵はジャズじゃないっていう人がいるんだろう?
そんなにジャズって崇高か???
なんでそのお気に入りのバンドだけ聴いてたらだめなの?

今とっても頭悩ませてます。
誰か教えてください。

と、思うのも、わたしがV系(この括りもないよなーと思うが)とかジャニーズとか、「好きなんです」って言っただけでアイタタと思われるようなジャンルも好きだった・好きなことに対するある種のコンプレックスかもしれません。

話広げようと思ったけど、昨日寝る直前に議論(というほどのもんでもないけど…)してたことなので書こうとしてたことを忘れました。
ただそう思った日があるっていう個人的な記録です。
無責任で失礼しました。

そんな感じでほんっととりとめもないことをしょっちゅう考え込んでしまって生きるのが難儀に感じることが多いです。
トイレでふと「トイレットペーパーはいつからロール状になったんやろ?たしかばーちゃんちのトイレが汲み取り式やった時は紙が重ねて置いてあったはず…ロール状って便利やけどあの重ねて置いてある紙はそんなに不便か?……」
とか、ありがちなのだと
「最初にコンタクトレンズ入れた人ってすごいよな。そんなに眼鏡邪魔やったんかなぁ。眼鏡が邪魔やったとしてレンズを直接目の上に乗っければええやん!?って大胆やなぁ……」
とか
「ナマコ初めて食べた人すごいよなぁ。なんであれが食べられると思ったんやろう。よっぽどお腹減ってたんやろうなー。ていうか海草自体食べた人すごいわ。いやよく考えるとあらゆる食べ物自体、初めて食べた人ってすごいわ。誰も口にしたことないもの食べた人は何アイツあんなもん食ってんでーとか思われたりしたんやろうか……」
など考え出すとキリがない上に止まりません。
ぼーっとしてる風に見える時は大抵そういうこと考えてる時だと思います。
見かけたら止めてください。



雨あがり
2006年05月20日 (土) 18:01 * 編集
寝坊して総会無断欠席してしまった。あぁ。
でも眠れたからいいや。あかんか。
ごめんなさい。

雨が上がって涼しくて気持ちよかったからぶらりと散歩してきた。
公園の葉っぱがみずみずしくて気持ちいい☆
ひとりでブランコ乗ってて誰もおらんかったから本気漕ぎしてびゅんびゅん飛ばしてたら酔った。うへぇー。

帰ってからKAT-TUNの着うたダウンロードしてご機嫌なんやけど誰からも連絡ないからなかなか鳴らん!(笑)
体力不足
2006年05月19日 (金) 23:29 * 編集
寝坊して学校行ったら午前中の授業が休講やった!!
ラッキーラッキー☆
先週も休講やったから補講が入るけど…
とりあえず罪悪感なく休めたからいいやー( ´∀`)

今日はギャルバンのパー練だった。
2時間休憩なしでやったらすごい疲れた。去年は平気やったのに!
なんか楽器の持ち方がおかしくなったのか、練習さぼってるせいか、オクターブキー押さえる左の親指のつけ根がすごく痛くなる。
口も痛いし…。
なんか体じゅう痛いわ。
もう1回ちゃんと見直さないかんなぁと思った。
頭の中で描くイメージはあるけど、理想どおりに吹けなさ過ぎてジレンマ。
楽器やってたら一生ついて回ることかもしれんけど、サックスに関してはまだまだ技術が足りなさ過ぎ・練習不足でなかなかギャップが埋まらないー。
こつこつやるしかないね。

フルートも久々に吹いた。
ホールにある、OBの方が残していったと思われるクラシックの教本があって、それを1時間ばかしやってたんだけどすごい楽しかった。
音譜が細かくなればなるほど燃える!
ジャズフルートも大好きやけど、フルートの音色を最大限に活かして演奏できるのはやっぱりクラシックかなぁと思う。
ジャズにはクラシックよりある程度自由にできる範囲も多いから、うまくフレーズを繋げられたら自分なりにもっと満足いく表現ができるのかもしれないけど。
どっちも好きやから迷うな。
かと言って融合してるのは好きじゃないし。

年に何度かオケでやりたい熱が発生するんやけど、いまその最中。
半端なオケに入るのは嫌やけど、レベルの高いオケに入るには力不足やし、今もっと優先しないかんこともあるし、わーー!!
でもちょっと前の自分と比べたら、やりたいことも見つけられずにグダグダしてた時期よりもやりたいことがたくさんあって悩む今の方が幸せやなーと思う。

まだまだ体がついてかんくてしんどいことも多いけど、心の中はちょっとずつ前進してるのを実感できてるから嬉しい。



ぴーぽーぴーぽー
2006年05月18日 (木) 23:04 * 編集
一日中寝てました。

入眠時に幻聴がきこえます。
幻聴と会話してるうちに寝てます。
幻聴がきこえる夢かもしれません。

昨日の日記に物忘れが激しいと書いたら、母が電話で
「物忘れ外来っていうのがあるから心配やったら行ってみたら?」
と言ってくれました。
近々また地元に帰って行ってみようと思います。
たぶん薬の副作用だから仕方ないと思うのですが。

とりあえず医龍の小池徹平くんを眺めながら100ます計算を作りました。
徹平くんなんであんなにかわいいんやろう。
あの顔のつくり、どうやったら生まれてくるんやろう。はぁ。
100ます計算の答え合わせしたら100点でした。
あーよかった。
でもこれって正確さよりスピードが大事なんやっけ?
時間はからずにCMの合間にやったので今度また調べてやり直します。


最近の悩みは仁くんか亀ちゃんか選べないことです。
わりと真剣に悩んでるんですが、他人から見たらかなりどうでもいいことだと思うので、もうちょっと進路とかそういうことについても悩みたい感じです。
頭の中のけしごむ
2006年05月17日 (水) 22:52 * 編集
最近すごい物忘れが激しい。
前みたいに一時期のことをすこーんと忘れることはなくなったけど、簡単な単語が出てこなかったり、話そうとした瞬間何話そうとしてたかわからなくなったり。忘れたことすら忘れてたり。
誰でもあるよーって言われそうだけど、そんなレベルじゃない気がする。
記憶力はあるほうだったと思うからこわいよう。
人の顔とか名前とか覚えるのは前から苦手やけど。
 
なので文章書くとき非常に困る。
いや文章書くときより喋る方がもっと困る。
吃ったり同じこと言ったりするのはもともとやけど、最近酷い。
えーっと、こういう状態のとき使う慣用句って何やっけ????
知ってるのに出てこない!!!。゜(゚´Д`゚)゜。
あれ?それより何言おうとしてたんやっけ?
あうーあうー。

で、今さっき。
久しぶりにお風呂につかりたい気分になったからお湯張ろうと思ってお風呂場に行ったら

( ゚Д゚)ポカーン

浴槽がすでに濡れている…

あーーーさっき風呂入ったばっかやん!!?

まじでこわい。
このままぼけていくのだろうか。

猛省しつつ妄想
2006年05月16日 (火) 23:27 * 編集
昨日のKAT-TUNバトン、読み返して自分で引きました。
何度も聞いた『夜書いたラブレターを翌朝読み返したら…』っていう例えがぴったりですね。あー夜ってコワ。
自分で引くぐらいだから、わたしのことうっすらしか知らない人がたまたま見たら、ほんとドン引きですな。
お見苦しい内容を発信してしまってごめんなさい。

猛省とか書いてますが全然反省してないです。わは。
今もKAT-TUNのアルバムをリピートしてハナウタ歌いながら書いてます。
貧乏ゆすりもしてます。

ノープランで書きはじめてしまいました。

なので昨日のバトン話に戻ります。
自分で引いた時点で消そうとはしたんですよ。
でもこれも青春の1ページだと思って残すことにしました。
わたしがある日突然思い立って
「小説でも、書いてみようかしら」
って気分になったときにこの文章が役に立つかも!?と思ったからです。
とんだ三流小説ですね!
青春の1ページとか言っていつまで青春してるつもりなんやろ。
青春の1ページとか言うけど、ページ数の制限とか無いんかな。

今『ハルカナ約束』っていう曲を聞いてるんですが、これがめちゃ溌剌とした青☆春!で、いかにもジャニーズのコンサートで盛り上がりそうな曲です。メロディも覚えやすいし。
約束、とか好きですしね。どっぷり浸かってる時期って。


「お前ら浮気すんなよぉーーーーーっ!!!!!!!」
「ウッキャアァァァアアーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
「(ゆびきりげんまんで)約束だぞぉーーーーーーーー!!!???」
「ギャアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

そこで『ハルカナ約束』ですよ。

♪ナ・ナ・ナ・サ・ク・カ・ナ・ハ・ル・カ・ナ・ヤ・ク・ソ・ク♪

会場大合唱。
大号泣するファンもいるでしょう。
わたしならします。


KAT-TUNのコンサートには残念ながら行ったことがないのでこれまた妄想でした。


『信じるキミがついたウソなら そっとココロにしまうよ』
っていいなぁ。なんか。




結局またKAT-TUNで終わってしまったorz


恥を捨て、全身全霊をかけてお送りします
2006年05月15日 (月) 23:56 * 編集
これが私の本性です。
捨て身で答えました。

【KAT-TUNバトン(anegoスペサル)】

<後輩編>
1/あなたの会社にやってきた新人社員は
A:「先輩しっかりしてくださいよ」デキる後輩亀梨和也
B:「ネクタイはずしちゃダメっすか?」ちゃんと着なさい田中聖
C:「…コピーってどうやってとるんですか…」先行き不安な上田竜也

だんとつでAの亀チャン!!
「ごめんねぇ」
「もぉ~」(ほっぺたぷぅってして)みたいな!


2/今日は朝から外回り営業!新人君も一緒です
A:「(…名刺忘れた!)」赤西仁
B:笑顔でゴリ押し田口淳之介
C:日の当たる席で粗茶がおいしい中丸雄一

Aの仁くん。
名刺なんてなくても仁くんならすぐ覚えてもらえるよう


3/ランチタイムにホッと一息「一緒に昼食いませんか」
A:お母さんの作ってくれたお弁当な中丸雄一
B:近くのお店のランチタイムクーポン持参田口淳之介
C:「奢ってくださいよ♪」赤西仁

Cの仁くん。
「しょうがないな~もう!ちゃんと埋め合わせしてね♡]」


4/上司に怒られてしまった…
A:休憩室でそっとコーヒーを入れてくれる亀梨和也
B:何も言わずに自分の仕事を黙々頑張る上田竜也
C:「俺なんて今日10回は怒られてますよ!」元気に慰める田中聖

Cの聖!
「マジでwwそりゃ勝てんわwwwさー気を取り直して頑張るぞ!ありがとね☆」


5/仕事が終わらない!残業です。
A:「俺何か手伝いますよー」先には帰れません中丸雄一
B:「お先に失礼します♪」意気揚々と帰る田口淳之介
C:「…」うっかり居眠り亀梨和也

Cの亀たん。キャワイイ…
仕事終わったらつんつんして起こす。
「こらこら、こんなとこで寝ちゃだめだよう」
「ふぁ、俺寝てました?スイマセン…」


<恋人編>
6/仕事が終わってデートの待ち合わせ
A:「もう着いた?じゃ、今車回すから待ってて」赤西仁
B:「接待が入って行けなくなった…ごめん!本当ごめん!」田中聖
C:「早くー」メールで催促上田竜也

圧倒的にAの仁くん
助手席に座ったら無言でこっち向いてニコって笑って私の髪の毛くしゃ
これしかない。


7/仕事が早く終わった日はお家でディナー
A:「ね、このワイン開けてもいいでしょ?」亀梨和也
B:「ねーまだー?」くっついてたら料理が出来ません赤西仁
C:TV見ながらひとり言?つっこんだ方が良い?田口淳之介
D:「すげー!うまそー!」じっとしてられない田中聖
E:「これ何?いつの写真?」勝手に見るなよ上田竜也
F:「なんか手伝うことない?」ウロウロ中丸雄一

これは…選べん!!!!ウロウロゆっちかわいいよ!!!!
しかし決死の覚悟でBの仁くん
「もうちょいだから待ちなさーい」
「はぁ~い」←でもくっついてる


8/終電がなくなってしまいました
A:「ベッド、右側と左側どっちが良い人?」ニヤッと確信犯亀梨和也
B:「そーゆうの一切無しで泊めてください!(@黒沢)」嘘つけ!赤西仁
C:小一時間悩んで悩んで葛藤して結局泊まる田口淳之介
D:「と、泊まってっから!」照れてる?田中聖
E:「眠くなってきた…ベッドこっち?」コラコラコラコラ上田竜也
F:「俺ソファで良いから!」落ち着かない中丸雄一

Bの仁くん
「ほんとに何もしない??」
「…わかんねっす、いやいやいやしません!!」

確信犯亀たんも捨て難い。


9/朝の様子を、お書きください。

多分眠れないからずっと寝顔見てるな私。
仁くんが起きたら「おはよ」
「あれ、もう起きてんの?早いっすね」
「仁くんの寝顔がかわいくてずっと見てた♡」
「ばか」(髪の毛くしゃ。)
そしてここで仕掛けたら私の負けなので何とも思ってないフリで「朝ごはんつくるね」って言って起き上がろうとする。
反射的に仁くんが私の腕を掴む。
「どした?」
「や…なんか…もうちょっとこうしてたいなと…」
「なんで?」
「なんでもないっす!」
「なーんでっ??」
「なんでもねぇよっ」(フテ寝しようとする)
「あそう?じゃ、ごはんつくってくるよ。何食べた・・・ぃ!?」
仁くんにギューされる。
「しょうがないなぁ~」ってよしよしする。
ベッドでとりとめのない会話する。
で最後に仁くんが「ふたりのときはむつみって呼んでいい?」




馬鹿かお前。


愛の旅人
2006年05月14日 (日) 23:26 * 編集
こってりした橙色のお月様がきれいな夜ですね。ですね。
空に真ん丸い飴玉が浮かんでいるみたいですね。ですね。
あの月はいつかひゅーっと地球にぶつかって、とろりとしたみかんのソースで海を覆ってしまいそうですね。ですね。

今日はサントリーミュージアム天保山まで足を運んでシャガール展を見てきました。
シャガール、好きなんです。と言ってました。けどもぶっちゃけ美術の教材と他学部受講してた授業でスライドを見ただけでした。図書館で画集をぱらぱら眺めただけでした。『色彩の詩人』と謳われているのにも関わらず、『シャガールみたいな青い夜♪』の歌や、漫画だか小説だかで『病み上がりのシャガールがどうたらこうたら』と書かれていた印象が強くて、シャガール=青=なんか暗い感じとしか思ってませんでした。あっはは。
知ったかぶりはだめですね。反省します。

そんなエセシャガール好きでしたが、今日見たシャガールの数々の作品で180度見方が変わりました。
目がね、すごく生きてるんです。
写実的ではないから、からだがありえない格好してて「???」な感じなのですが、離れて見て、ちょこっとずつ近づいていくと目がすごく生き生きしてるのが分かるの。目で表情が分かるんです。分かるったら分かるんです。
男女ふたりが寄り添って座ってたり立ってたり横になってたりふわふわ浮かんでいる絵がたくさんあったのですが、どれもみんな愛情にあふれてて、愛しげで、幸せで、とても温かい。
切り取った瞬間枯れてしまうんじゃないかと思う位に咲き誇るみずみずしい花。楽器を奏でる天使・動物たち、キャンバスに溶けこんでいるかのような町並み、窓の向こう側。ぽってりと浮かぶ満月。食べかけのケーキみたいな三日月。ふたりを祝福するように取り囲む人、人。
1枚の絵にたくさんのモノが詰まって、それらが四角く囲まれた世界の中で全て優しく共存している。
なんて美しい。
何度もはぁぁ…とため息が出ました。

3分の1くらい見たところで、シャガールの生涯が説明されているコーナーがあるんだけど、大きな窓の外に大阪湾が広がっていて、水平線がまあるく見えて
「シャガールが生きていて、もしこの場所からわたしと同じ場所に立ってこの景色を見たらどんな絵を描くんだろう、シャガールの目にはこの大阪湾がどういうふうに見えるんだろう」
とふと思ったら無性に泣けてきました。

4・5階と展示されていたんだけど、出るのがもったいなくて3往復しました。近づいて見たり離れて見たりしました。
シャガールは「絵画はどの角度から見ても成り立っていなければいけない」(うろ覚えだけど大意)っていう信念を持って絵を描いていたそうで、描いている途中もキャンバスを横にしたり逆さまにしたりしていたそうです。
そんなん言われたら横向きも逆さ向きも見てみたくなるのが人情ってもんじゃないですか。でもさすがに壁や天井に立って見るなんてことはできないので、思いっきり傾いて見たりとかしました。はっと気づいて一瞬恥ずかしくなったけど、同じようなことをしてる人を他に2人見かけたから気にせず右へ左へフラフラしながら見ました。

そんなことをしていたのですーごい疲れました!!
ショップで今回のシャガール展の図録とかポストカードとか色々買って予想しなかった大散財となりました…。ノウ。
しかし建物を出た後もまだ夢心地だったわたしはひとりで大観覧車にまで乗ってから帰途についたのでした。

発想が貧困
2006年05月13日 (土) 23:43 * 編集
mixiにジャコ・パストリアスのコミュニティがあるのだけど、そのトピックのに『Jacoについての信じられない一言』というのがある。
内容は、別の掲示板でトピ主さんがジャコに心酔してる云々書いたら「ジャコってベース上手かったですもんねー」というレスがついたことに対して、音楽的にも多方面に影響を与えて神がかった演奏を世に残したジャコに対して「上手い」はないだろ、ボキャブラリー貧困か若いから知らないのか?っていう感じのもの。

いや別にいいやん。上手いでも。
わたしもジャコの演奏たくさん聴いたわけじゃないから、そのトピ主さんからしたらカスみたいなファンかもしれないけどさ、ジャコの演奏聴いて「上手い!」って思ったならそれでいいじゃないの。
「上手い」を上回る表現でジャコの素晴らしさを説いてくれるのなら、まぁボキャブラリーが貧困ですよねっていうつっこみもわかるけど、そうじゃないなら「ジャコは神」って表現することと何ら違いが無いでしょ。
どうせわたしも初めてジャコのドナ・リー聴いた時、「すごいかっこいい」としか形容できなかったよ。どこがどうすごいのか、ことばで表せないところで色々思うところはあったけど、それを他人に伝える程語彙が豊富でないことへの逃げかもしれない。
批評家になるには批評するアーティストと並ぶ位の実力がないとだめなんでしょうかね?

同じトピックにアマゾンの『ジャコ・パストリアスの肖像』のレビューを書いてる人に噛み付いてる発言もあった。そのレビューは「これはいいけどこれとかつまらん、大したことないです」みたいな内容だったのだが、なんでそれが駄目なのかな?何のためのレビューなんだろ。
少なくともわたしはそのレビューに対して悪意は感じられなかったけどなぁ。別ジャンルのジャズを聴いてる人がジャコ聞いたらこう感じました、というだけで。大勢の人が読むレビューに欠点を書くことが許せないのだろうか。じゃあ何のためのレビューなんだろう。

万人に対して遍く受け入れられる音楽ってあると思いますか?
ないと思うよ。
盲目的にジャコは神!!と崇める人も居れば、わたしはちょっと苦手って言う人が居ても何も不思議じゃない。
月並みだけど感性なんて人それぞれ。好きじゃない人に「こういうとこが素敵なんだよ」って説明するのは難しい。それをする前からジャコの良さがわからないなんて┐(´∀`)┌ヤレヤレみたいなのって始末に負えないなと思ってしまう。



去年とってた文学部の授業で先生が
「絵画を見ることは何も難しいことじゃない。ある絵を見て、良いな、綺麗だなと思えばそれでいい。大事なのは良いと思った感性。その感性を磨くために色んな絵画を見ればいい」
というようなことを毎回仰っていた。
考えてみれば当然のことだけど、その言葉には納得した。
「あ、いいな」
って思うことが入り口になると思う。

ジャズに限ったことじゃないかもしれないけど、なんか変にプレイヤーを神格化したり崇高にしたがったりするファンが多くて、そういうファンにうんざりさせられることが多い。
したけりゃすればいいけど、それを押し付けることは辞めて頂きたい。
せっかく入り口を見つけた人が、門番もどきに邪魔されて入れないなんて。


話はちょっと変わるけど、何でジャズって『ジャズ入門』みたいな本が多いんだろ。(わたしも何冊も読んだけどね…)
『ジャズ入門』で紹介されたCD買って、あーこういうの合わないわで終わったらもったいないじゃんか。せっかく入門しようと思ってるのに。

バリバリのメタラーに「ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビィがいいですよ」って薦めても「やっぱいいっす」ってなりそうじゃないか?もちろん「いい」って思う人もいるだろうけど。
最近ジャズ批評家で有名な某氏の著書を立ち読みしてそんなこと思った。

なので「おすすめのCDありますか?」って言われると困ることが多い。
楽器を実際にやってる人や、他ジャンルの開拓に燃えてる人にはわりと個人的な好みと、知名度(これは手に入れ易いことを考えて)で薦めるけど。
でも楽器もやってなくてジャズに縁遠い音楽しか聴いたことない人に対しては、さしてジャズに詳しくないわたしが薦めた1枚で、ジャズに興味を持った人を萎えさせたらやだなーと思うと下手に薦めるのは憚られる。
難しいな。
とりあえず「今どういう音楽が好き?」って聞き返して、無い知識振り絞って「うぅん…これかなぁ。あんまりピンとこなかったらまた考える。とりあえずピンと来なくてもそのCD捨てないでね、後でいいと思うかもしれないし!」と、控えめに薦めつつ強引に残してもらうことしかできない。
何がその人の琴線に触れるかなんてわたしにはわかりません!

結論:ジャズ至上主義で大げさに言えば選民思想持ってるような人は正直嫌い。他のジャンルを小馬鹿にする人はもっと嫌いー。
※ジャズに限らないかもしれないけど、たまたまわたしがジャズ好きになってからけっこう『ジャズこそ至高』みたいな考え方が多いように感じたので。


大風呂敷を広げすぎて収拾がつかなくなる話
2006年05月12日 (金) 23:42 * 編集
名前を忘れてしまったけど、京都に「コードから自由になってインプロヴィゼーションしよう、コードがなくてもタイム感で音楽は成立する」(なんか違うかも…とにかく無調でswingとCDには書いてあった)という論理を組み立て、それを信念にピアノだかシンセサイザーだかをしている方がいるらしい。

その人のCDをきいてて「わけわかんねーw」となったことからふと「自由ってなんだろ」という疑問が頭に浮かんだ。
わたしはそのCDをきいて「推理・サスペンスの2時間ドラマで流れそう」と思った。演奏してる人は自由にやってるのかもしれないけど、わたしにはその『自由さ』が伝わってこなかったの。

んで自由ってなんだろ。

人はある程度自由を求めたがる傾向にあると思うけど、普遍的な自由ってあるのかな。
その人の育ってきた環境によって自由レベルは変わる。
親からすごく厳しくされてきた人は家から出ると自由になれるかもしれない。
何らかの差別で迫害され続けた民族の人々は差別がなくなれば自由かもしれない。
規則で雁字搦めな学校に通ってたら、卒業したら自由だと感じるかもしれない。
他人の評価を気にせず生きられたら自由かもしれない。
日本国憲法で示される自由。(思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由、表現の自由、集会・結社の自由、職業選択の自由、居住・移転の自由、人身の自由、など)

これら全て『相対的な自由』だと思う。
じゃあ『絶対的に自由』ってあるか?

例えば「自由に絵を描いてみましょう」って言われて紙とペンを渡されたとする。
どんなに自由に描いても「ここは○の集合体だね、これは木かな?こっちは人間の顔を崩して描いたんだね」とか何かしら既存のものに縛られる。描いてる本人が自由に描いたとしても。
さっきの無調でswingとかも、きく人によっちゃ「これ2時間ドラマの曲みたいね」って評価される。

権利としての自由、じゃなくてもっとそういうのを超えた自由ってないのかな。

そんなこと考えなくても、表現者が自由に表現していれば自由じゃないの?とか、制約あっての自由だ、とかいう考え方も持ってはいる。

けどなんかこうもっと何にも形容されないようなやり方ってないんかな。
生きてる限り、評価したり評価されたりする。もちろんそういうのが駄目とかは思ってない。

私の場合、不自由だと思うのはどうしても他人の評価が気になるということ。
じゃあ無人島にでも行けばいいじゃん?
でも無人島に行けば今度は他人の評価から自由になる代わりに、生きることそれ自体が制限されると思う。お腹がすいて死ぬかもしれないし、獣に襲われて死ぬかもしれない。

それは何かわたしが探してる絶対的な自由とちょっと違う。
そもそも絶対的な自由に定義ができるかも疑問。
そこまでいったら自由=幸せかどうかもわからない。
けど在るのか無いのか知りたい。

結局今のところ、わたしにとって絶対的な自由が見つけられそうなところは『死ぬこと』しかない。
生きて居る限り、身体的にも精神的にも解放される状態ってないんじゃないだろうか。からだがある限り何らかの制約がある。
からだがなくなったら自由に近づけるんじゃないかしら。
単純に、科学で説明し得ない事柄って死後の世界ぐらいしかないような気がしてそう思っただけだけど。

この話、真面目に聞いててくれた人が居るんだけど、最後には「何か怖いしこの話もうやめようや」って言われた。
そう怖いの。
得体の知れないものに対して恐怖感を抱くのは当然よね。
子どもの時、地球は太陽系の中にあって、太陽系の中には9個の惑星が太陽を中心に回ってて、さらに惑星以外にも小惑星とか衛星とか彗星とかがあって、その太陽系の外にも銀河系が広がっててその上銀河系のむこうにもまだ宇宙が広がってて、しかもまだ膨張しているっていうのを聞いて眠れなくなった。
気が遠くなる位広いのに、人間が降り立てるのって月だけかー、と思った瞬間、人間なんて宇宙からしたら存在しないに等しい大きさしかないのかと思って何か絶望に似たことを思ったなぁ。

絶対的な自由って何だろうとか思う自分も宇宙規模で考えるとばかばかしくなる。

あーやっぱり文章にするんじゃなかった。
ツッコミ所満載だけど、そのツッコミ拾えない。

雨、傘も持たず
2006年05月10日 (水) 19:17 * 編集
むっちゃ寝不足で頭がゴンゴンする。
意地で起きて1限出て病院行った。
しかし1限の税法で先生が言った言葉は
「喫煙者は優良納税者ですよ。レジュメを見てください~~(意識飛ぶ)~~というわけでJRはホームを禁煙にすることで自分で自分の首を絞めてるんですね~~(再起不能)~~~」
しか覚えてない。
みみずの這ったような字で優良納税者とJRだけしかメモってない。
明らかに学問じゃない。「へぇ、そうなんだ」のマメ知識程度。
ていうか法学部生じゃなくても知ってるやろう。。

授業後、重い足を引きずり白梅町まで歩き嵐電に乗る。
手ぬぐいを頭に巻き、黒いランドセルを無理矢理背負った観光客らしき外国人と対面して座る形になり、ニヤニヤが止まらなかった。
帷子ノ辻で乗り換え、四条大宮行きに乗り換えて太秦へ。
同乗していた修学旅行生は嵐山に行ったんだろう。こんな天気でかわいそうに。
駅から病院までの距離がやたら遠く感じる。

「連休中は家に帰ってたんで元気です!」
「ハハハハh元気かそれは良かったですね。(なぜ笑う)ちょくちょく実家に帰ったほうが良さそうですね」
「そうですね~」
血圧を測りながら
「でもね、多量服薬はもう絶対しないでくださいね。自殺というかたちで人生を終えることはあなたを愛してくれた人たちに一生消えない傷を残しますよ。多量服薬はねぇ、ほんとにだめですよ。今までこつこつ治療してきたのがそれ1回でパァですよ。こちらもお薬出せなくなりますし。多量服薬はだめです。まだリストカットのほうが対処し易い分マシです(えー)」
おう。毎回言われるぜ。
はい、はい、と神妙になって答えるわたし。
毎回言われて毎回涙が出る。

外に出たら雨が降っていた。
あのほこりっぽい匂い、いつもは好きなんだけど今日はなんかモァァッとしてて気持ち悪くなった。

帰って4・5限まで仮眠しようと横になるが、うとうとして眠りにつきそうになる度に歯が砕ける夢を見る。
うん、嫌な感じだ。徹夜するとだいたいこの夢見る。
そうこうしてるうちに全く眠らないまま家を出る時間になったので、あぁもう今日は無理しないでおこう、と思って授業は自主休講した。

4・5限は休んだものの1限出た(出たっていうか教室に居ただけ)し病院ちゃんと電車で行ったし溜まりに溜まっていた洗濯物も片付けたからよしとしよう。

焼肉食べたいなーがっつり
今日みたいにしめった夜はブルーボッサがよく似合うと思った。
エラー発生
2006年05月09日 (火) 16:48 * 編集
法学部の事務員は他学部と比較しても群を抜いて感じが悪い。
あまりの感じの悪さに、一時期「あいつらはホットケーキのミュータントだから仕方ないよ?」という噂が流れたほどだ。(二人だけ)

昨日その法学部事務室から1件の留守番電話メッセージが。

「**さんにご連絡させて頂きます。受講登録にエラーが出ているため

卒業判定が否になっています。

至急、存心館2階の共同研究室にて時間割表を受け取り、必ず10日午後5時までに時間割の修正を行ってください」

ヒィィ

今日は2時に慌てて起きて(緊張感足りない)時間割の修正をして事務室に提出に行った。
外国語の単位を必要単位以上に登録したためのエラーだった。
コンピューターで処理された時間割ではエラーは出ておらず、事務員さんが手書きで修正してくれていた。
ありがとう事務員さん。

相変わらず無愛想だったけど、こうして何千人もいる学生の時間割をチェックしてくれて、馬鹿のためにわざわざ電話で連絡を入れてくれると思うと、頭が下がる思いだった。



ぐだぐだ
2006年05月06日 (土) 22:29 * 編集
昼すぎに起きて一日中パジャマでごろごろしていた。
気になっていたママレードボーイの結末を、読み返して思い出せたからいいやー。昔好んで読んでいたりぼんの少女漫画を読むとすごく甘酸っぱいというか、なんかもぞもぞするというか、虚しくなる。
こんな恋愛を夢見ていたのに…。
現実はそう甘くないことにやっと気づいた22歳。
あと1ヶ月ちょいで23か~。

幼稚園のアルバムが無造作に置かれていたのでぱらぱらめくって見ていた。
わたしが年長組のときのやつだ。
前半分が集合写真や行事の写真、後ろ半分がこどもの描いた絵になっている。年少組と年中組は『ぼく・わたしのかお』を描いて、年長組さんは『おおきくなったら』の絵を描くのだ。
どれどれ、6歳のわたしは何になりたかったのかしら??
おおきくなったらなにになりたい?

・・・・・・。
ごめん17年前のわたし。
ピアノはその後10年くらいでやめちゃったよ。『エリーゼのために』しか弾けないよ。ハノンが嫌いなのと高校受験とでフェイドアウトしてその後ピアノまともに触ってないよ。ごめんね。楽器はやってるから許してね。
将来の夢かぁ。
色々あったなぁ。宇宙飛行士・お医者さん・看護婦さん・漫画家・調律師・リペアマン・小説家・フルーティスト・教師・弁護士・家裁調査官…
結局何するかまだ決めてないよ。
もうそろそろ決めなきゃねぇ。
大学も5年(もしかしたらそれ以上かも)も行くなんて思ってもみなかったなぁ。
自分で選んで歩いてきたから何も後悔はしてない。
何もって言ったら嘘だな。あの時ああしてればって思ったことは何度もあるし、今もそう思うことあるもん。
でも時間は一定の方向にしか流れない。
今の自分幸せか不幸かってきかれたら幸せだからいいや。
あのとき思っていた大人にはなれなかったけど、幸せだからいいや。
今はなるべく幸せでいることが夢やな。
いろいろ
2006年05月05日 (金) 21:36 * 編集
いいとも起床してオムライス食べて美容室で髪の毛切ってきた。
毎度毎度のことだけど、ふわふわロングに憧れて髪伸ばそう伸ばそうとしているのに肩に髪の毛がかかるぐらいになると鬱陶しくて切りに行ってしまう。
昨日まで伸ばすか切るか迷ってたけど、やっぱりもさもさしてじゃまくさいから切ってしまった。
これから暑くなるしいっかー。

家に帰ると妹が名古屋から帰ってきていたのでカラオケに行った。
実家帰って妹がいると毎回カラオケ
しかしカラオケもこうしょっちゅう行ってると飽きるなぁ。気晴らしになるし楽しいけど。何か新しい娯楽を考えなければ。なるべくお金がかからない遊びを。

実家に帰ると太る。
ジーンズが明らかにぱんぱんになっている!!帰ってきて3日しか経ってないのに。こわくて体重計に乗れない。
いかに普段不摂生な生活送ってるかがわかるなぁ。
ドライブ
2006年05月04日 (木) 22:07 * 編集
せっかく天気の良いGW、どっか行こう。
連休中なのに仕事仕事のお父さんを虫干ししてあげよう。
というわけでチチハハと飯南・飯高へ行った。

いいとこなんですよここがまた。
小さい時によく連れて行ってもらってて、地味で地元民くらいしか知らないスポットみたいな感じだったのに県外ナンバーの車やツーリングにやってきたバイカーが多くてびっくりした。
三重県のお茶所。(あまり知られてないが三重県はお茶の生産量全国3位なのだ!)
tyakura.jpg

リバーサイド茶倉というところです。
写真に映っているつり橋は、家族でよく行ってたときにはまだなくて完成したのは出かけなくなってからみたい。
川もきれいだし空気もおいしいしちょっと遊びに行くにはちょうどいい感じ。
そういえばうぐいすが鳴くのをきいたのは何年ぶりかなぁ。
田舎はやっぱりいい。
田舎育ちには都会はきつい。目が回る。
というわけでとってもリフレッシュできたのでした。

浴槽のワルツ
2006年05月03日 (水) 23:02 * 編集
お風呂が熱かったから水を足して髪を洗いながら待っていた。
しばらくして、お湯をざぶざぶかき混ぜてからシャンプーを流す。

ふと気づく。
シロフォンみたいな音でワルツがきこえる。



蛇口の水が閉まりきってないんだ。

蛇口のちょうど真ん中あたりで、まあるくなった水が溢れて糸の様に水面に落ちる。
どうやらざぶざぶかき混ぜてできた浴槽の小さな波と、落ちる水の糸の勢いでメロディができているようだ。

1・2・3・1・2・3・・・

浴槽の縁でリズムをとりながら、水滴を目で追った。
波に落ちて歪む波紋。
お湯に浸かって静かになったお風呂場に、響く水のシロフォンの音。

最後は自分できゅっと閉めた。
ちょうどいい具合にド・ソ・ミ・ドで終わった。

More...
ピアニスト市川修さんを偲んで@京都ブルーノート
2006年05月02日 (火) 23:49 * 編集
どうして、市川さんがこっちに居られるときにライブ見に行かなかったんだろう。
DVDの中で「世界に平和を!」とやたら叫んでいた市川さん。
今居られる場所は平和でしょうか?

恥ずかしながら芳枝さんの歌を聴くのも今日がはじめてだった。
なんてせつなくて儚くて力強いブルース。
深い声。
艶っぽい、凛とした女性。
ああいうふうに歳を重ねていけたら、と思う。

ライブが終わり、光栄にも声をかけて頂いた。
ひとりの女性として、
ひとりのヴォーカリストとして、
ミュージシャンの妻として、
あるべき姿を全身で教えてくださった。
握手をしてもらったら、涙がぼろぼろこぼれた。
悲しかったんじゃない、痛かったんだ。


音楽はかぎりなく近くて遠い異世界。
極彩色の音の波は、手を伸ばせば触れられそうなのに決して触れられない。
でも確実にからだに入ってくる。
音楽はその空間のその瞬間。
絵画みたいに物質としては何も残せない。
録音・録画したとしても、その空間で肌で感じた音の波までは再現できない。
それでも瞬間瞬間が繋がって永遠になる。

わたしは今日、永遠を見た気がしました。
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