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レッツ帰省
2006年06月24日 (土) 10:24 * 編集
20060624102603
今日~明日までとんぼがえり帰省。

朝まで眠れず不眠のまま8時に家を出た瞬間、太陽光線で目がつぶれそうになる。

バス停で試合なのに靴を忘れてテンパるバレー部員の会話を聞き、少し和む。

バスに乗り込み席に着いた瞬間眠りに墜ちる。

「終点です」と運転手さんに言われ、慌ててお金を払おうとして小銭をバラ撒く。運転手さんの失笑を買う。

バスを降りたはいいが、なぜか京都駅がない。

東寺発見!やっと乗り過ごしたことに気付く。

やみくもに歩くがコンビニしか無い。看板も名神入り口とか書いてあって市内のすみっこに居ることに気付く。

「東寺まで行けばバス停あるやん!気付いた私天才」

東寺記念撮影。(※写真)

無事バスで京都駅に到着。感極まって泣きそうになっているところに、京都駅の風景のビデオ撮影のみに集中していたと思われるおっさんとぶつかり、こける。↓
めげずに特急券購入、乗車。

なぜかおっさん集団の席に放り込まれており、四方をおっさんで固められる。

酒も入り盛り上がるおっさん、鉄ヲタさんと自称焼酎マニアさんが機関銃の如く喋るが全く話が噛み合って無い様子。

鉄ヲタさんの「京都の香り、伊勢の国」という意味不明発言に一気に萎える。

おっさん集団、大和西大寺で下車。

最後まで伊勢と京都をごっちゃにしていたことに激しく憤りを感じつつ、乗り換えの為に睡魔と闘う。

明石焼きのだしをこぼす。

車窓から田園風景を眺めながら、もう人生何があっても怖くないとなんとなく思う。
みんなありがとう。
2006年06月23日 (金) 23:51 * 編集
リズリサの花柄ワンピを着て行ったら賛否両論でした。

ギャルバンの合奏の時、いきなり誕生日をお祝いしてもらいました。誕生日の近いきゅうちゃんとあやみんとまろんちゃんと私を合同で。
まいちゃんが「5・4・3・2・1」って言って、何???ってなってたらみんなが一斉にクラッカーをパーンとやってハッピーバースデイを歌ってくれました。
ほんまに前触れ無しで、まろんちゃんが用事で合奏を抜けるってなった時「ちょっと待って!!」って言って。
まじで涙出たよう。
なんて素敵なメンバー。゚,(ノД`)人(´Д`)人(Д`)・゚。
まいちゃんがクッキー、どっきーがレアチーズケーキを作ってきてくれました。お腹いっぱい食べました。
どっちもすごく美味しかったです。
みんな優しすぎるよおー。

なんかいいことありそうな1年です☆
頑張った人には頑張っただけ
2006年06月22日 (木) 23:22 * 編集
コンニチハ23歳の私。

今日はいろんな人にお祝いしてもらえてとてもいい誕生日でした。
ちょうど京都に来ていた高校の部活の後輩と市内在住の後輩に半ば強引に祝ってもらいました。
さっきまではさきかさんにお祝いしてもらってました。
メールもたくさんもらいました。
こんな私を23年間も育ててくれた両親、かまってくれる周りの人たち、本当にみんなありがとう。
感謝感激の雨嵐です。
誕生日って祝ってもらうというか、自分で自分の幸せを再確認する日なのかしらと思ったりしました。
お天気は雨だったけど私の心は快晴。

さきかさんと飲んだ帰り、ふらりと寄った中古CD・漫画販売店で、なぜか森田童子『ぼくたちの失敗 森田童子ベストコレクション』を500円で買いました。
今聴いてます。
泣けます。


だめになったぼくを見て 君もびっくりしただろう

最近メールした高校の時の友達に「遊びすぎて留年したわーあははは」なことを送ったら「えーむっちゃんのイメージが…」と返って来た。
5年も経てば人は変わります。
いろいろあったけど今のほうが断然ラクに生きてます。
何をあんなに無理してたんだろ。
ちょっと思考回路を変えればこんなにおきらくになるのに。
今年からはのんびりマイペースで生きます。


反省。
2006年06月21日 (水) 23:01 * 編集
22歳は暗すぎでした。
適応障害と診断され、自傷・自虐な毎日でした。
ようやく抜け出せて今は毎日「なんとかなるわ~」で過ごせるようになった。
ストレスの発散の仕方がわからなかった、というか間違ってたんだと思う。
ストレス発散のためにしたことが逆にストレスになっていた。自傷・自虐。

反省点はそんな感じだな。
でもまぁそれなりに過ごせるようになったからいいんだ。

今からカレがケーキを用意してくれたのを食べます。

あと1時間で誕生日。
私は11時23分に生まれたのでその瞬間は全人類に対して独りでほくそ笑もうと思います。
感謝的生活
2006年06月20日 (火) 00:16 * 編集
あーもうあと2日で23歳になってしまふ。

23歳で学生なんて思いもしなかったなー。アハ
21日は22歳を振り返って独り反省会をして、22日には潔く23歳という現実を受け入れようと思います。
23歳の目標は、家事をすることと色気を出すこと!!
卒業(学校もジャニヲタも)!!!
あと永遠に14歳とか言わない。
いくら童顔だからって年齢きかれて18歳とか答えない。
4回生とか地味にサバを読まない。
飲み会で暴れない。
無駄遣いしない。
夜更かししない。
シミを消す。
毛穴も消す。
時事ネタに強くなる。
暗算をする。
知らんぷりしない。
感謝する。

まぁ、健康に生きてればいいか。
基礎練
2006年06月19日 (月) 23:14 * 編集
今日からモイーズの教本に取り掛かりました。

激むずい。

でもでも、旋律が美しすぎる…
テンポ指定がないからすごくゆっくりやってるんだけど、美しい…
あぁ…モイーズが吹いたんだ…うふふふ
早くリズミカルに吹けるようになりたい!

結論:空腹でフルートは無理。
今日したこと
2006年06月18日 (日) 21:45 * 編集
・睡眠
・アドレスの変更

久しぶりに寝まくったー!!15時間くらい。
変な夢たくさん見たけど幸せだった。うふふ。

アドレスはその睡眠から覚めたとき50件くらい出会い系のメールが来ててブチ切れて変えた。
せっかく仁の歌から取ったのに!泣く泣く変更。
しかしアドレス変えましたメール送るの面倒くさい。
登録アドレス一括送信みたいな機能あればいいのに。
ブチ切れたわりに一人ずつぽちぽち送るという地味な作業をしてて空しくなった。

あ、あとメールの着信音も変えた。
鳴るたびに「ヒィまた出会い系か!?」と思ってガクブルしてたので。
夜な夜な夜な、超気に入ってたのに。
反省文反省文反省文!

おいメールきてないぞっていう人は連絡ください。
あたまかちわってのうみそみてみたい
2006年06月17日 (土) 23:37 * 編集
見てもただの臓器だから何も分からないけど。

サン・ラ・アーケストラのマーシャル・アレンがMetroにやって来ると聞いて行って来ました。
『~ 太陽が招く宇宙のドラマ ~Cinema Soloriens and the Cosmo-Drama』
というイベントでした。

めっちゃ面白かった!!

映像作家ジェームズ・ハラーと、あの伝説のサン・ラ・アーケストラのリーダーとして、世界の最先端にして最濃の音楽を牽引して来たマーシャル・アレン、そして異能ギタリストR.E.マホニーが繰り広げる奇跡の映像×音楽によるスペシャルプログラムが決定!!この太陽系をめぐる力強く美しい旅は、土星を経由、深い宇宙の闇を抜けわれらが地球に舞い降ります!


HPに書いてあって、もうそれだけでテンション上がりまくってたので体調不良を引きずりながらも頑張ってバス乗った。

思ったこと全部書くとすんごい長くなりそうなので止める。
わけわからん映像大好きやから映像見るかマーシャルさん見るかすごい迷って映像を見てた。最初は「むー、このシーンにはどういう意味が…?さっきもこのモチーフあったような…」とかすっごい考えて見てたけど、くるくるチカチカ変わるわけわからん画面と、画面の方を向いて延々と次から次へと楽器を持ち替えて演奏するおっさん達(マーシャルなんてもうじいさまだ。御年82歳。)を見てたら途中からスカーンと思考回路が止まったというか、あぁこれはこれでいいんだーと思って本当に心から面白いと思った。
最初はどういうテーマの映像なんやろう、どういう問題提起されてんのやろうかとかぐるぐる考えてたけど、そもそも問題自体無いんちゃうか?と思い始めたの。
そこからはもう視覚と聴覚をフル回転させて、コンタクト外れそうなくらい瞬きする間も惜しんでステージを楽しんだ。
やってる方もすごく楽しいんじゃないかなぁと思った。
映像に合わせて完全に即興でどんどんフレーズが出てくる。ステージには色んな楽器を並べてたけど、本当にその一瞬一瞬で思いつく音をどんどん出している感じで、最後まで結局1回も登場しなかった楽器もけっこうあったはず。サン・ラのCDは古いのしか聴いたことがなかったから、『マーシャル・アレン=マルチリード奏者』と思ってたけど、ほとんど機械系を使ってたからアルトサックス吹いたのは1曲だけだった。
アルトもすごかった。普通の運指で使うキーじゃなくて、キーそれ自体を流れるように押さえてギュンギュン吹いてた。完全に『道具』って感じだった。ずっとキーボード弾いてて、あ、アルトに持ち替えるんかな?と見せかけてやっぱこっちーみたいなノリ(に見えた)。
ほんっとフリーだったわ。

そんなわけで普段使ってないであろう脳の部位をすごく刺激された。
あー、ほんとおもしろかったよ。今度またあの映像で演奏するなら今日とは全然違うかたちになるんだろうな。

この来日公演ツアーの為にわざわざ100枚限定でCDを作って直筆でサインとナンバーを書いて持ってきてくれるというマメっぷりに感動してCD買いました。CDというかCDRです。手作り感満載。しかも字も綺麗。
私のCDは29番でした。

はないちもんめ
2006年06月17日 (土) 11:03 * 編集
OTODAMA'06のチケット発売日!
8月12日に参戦☆彡約3ヶ月ぶりの生ヨエコー!!!
ライブハウスに買いに行こうと思ったけど暑いしめんどくさいからぴあで予約にしました。むしろ8000円が手元にないから。
15分位の連打で繋がりました。
ちなみにリダイヤルボタン押すより自分でプッシュする方が速いので手元が見えません。
ほんとは13日の方が面子が豪華だから通し券が欲しかったけど真夏に2日続けて野外見に行く体力なぞもう無いと思ったのと、お金が無いからです。


ヨエコの東京ピアノを聴いてやっぱ天才だわと朝から感動。
マネキンのアレンジがフュージョンちっくですっげいかっこいい。
サックスがキュンキュン逝ってるしヨエコはハイテンションだし最高だわー。


『欲しい物は全部 あれもこれも誰かの物』

『私の言葉など 届かぬ方がみんなみんなみんなみんな幸せ』

『誰もがナイフに見える』

『無力な指先は 小石一粒さえ拾えず』

『私の姿など 見えない方がみんなみんなみんなみんな幸せ』


うはー痛い。


落ち込んだ時はヨエコ
楽しい時もヨエコ
ヨエコが愛しいようー
頭髪加工
2006年06月16日 (金) 23:13 * 編集
髪の毛をきつめに明るく染めました。
I君に「就活へのアンチテーゼか」と言われて、Iのくせに難しい言葉使いやがってと悔しかったのですが、まさにその通りだったので何も言い返せませんでした。
1月頃だったかにいつでも就活できるように、とトーンダウンしたのに結局まだ一度もしないまま染めました。

もう微妙な知り合いに「就活どう?」と訊かれるのにほとほと嫌気が差したからです。
「してません・する予定ないんです(今んとこ)」と答える度に、こんな私でも多少情けなくもなるんです。
とりあえず頭髪で主張することにしました。夏だし!
でも染めてから学校に行ったら「もう就活放棄したの?」とか「私達もう23なんだよ!その格好はないよ!」とか言われたのであんまり意味なかったっぽいです。

23なんてまだまだ若輩者だと思っているのですが、それなりに風当たりも厳しくなる歳なんだなと痛感しました。
それでも私はこの頭にETのTシャツで学校に行くのをやめません!
気に入ってるんでそっとしといてください。
人生いろいろー
2006年06月15日 (木) 23:48 * 編集
身の振り方とか過去の自分のおばかさについて色々考させられた。
恋人じゃなくても大切な人はたくさん居て、居場所もちゃんとある。
それに気づくか、それを見つけられるかが大事なんやなー。

やっとリードを買いに行った。
なんか自信ないので普段より柔らかめのを買った。
でもってリードだけ買うつもりだったけど気になるCDが激安くなっていたので思わず購入…
フルートの教本も買った。
もっと基礎からしっかりやり直したくてたくさん物色したけど、結局マルセル・モイーズに落ち着いた。
『アンブシュア・イントネーション・ヴィブラート』というフルートの3大基礎となる練習がたーーーーーっぷりできそうなのと、私の中の「やっぱりモイーズ!」が決め手。
モイーズの残したことばを読むだけでもう唸ってしまう。
そして譜面が、(私にとっては)難しすぎる。
し、CD出てないかなぁ…
お手本なしでいけるのだろうか…
だいたい自分の技術って客観的に見てどれくらいなんだろう。
グレードとか興味無かったけどそろそろ取りたいなぁ…
しかし背伸びしすぎたかも…
いや、頑張る!!
続・狂横笛
2006年06月14日 (水) 23:18 * 編集
やってきましたレコーディング!
自宅にスタジオを構えてらっしゃる方で、見たことない機械がたくさん並んでました。
私は防音室に備えられた金色のマイクと譜面とにらめっこしながらひたすら吹きました。
3時間ちょいくらいかなぁ。
数テイク録ったものからいいとこをつないで仕上げてくれるそう。
これに関しては賛否両論だろうけど、私はアレンジする人が生音に直接触れて、共同でより良い作品をつくっていくっていう過程がいいなーと思うので、自分の音をいじってもらうのも特に抵抗はありません。
いじられなくてもOKな演奏が出来るようになるのがベストだけどのう。
吹きながら色々課題が見つかりました…。
なんでできないんだーっ!と悔しくなったり。
でもとっても良い経験になりました。今出来るだけのことは吹いてきたつもり。
出来上がりがすごく楽しみです。

私のフルートを入れて曲を聴いてみたときに、「やっぱ生フルート入れるとグルーヴ感が出る」って言ってもらえたのがすごく嬉しかったです。
また機会があったらやらせてもらえるかもしれない。

お客さんの前で演奏するっていうのとはまた全然違った緊張感だったけど楽しかった!
なんかどれだけ自分がフルート好きかっていうのも改めてわかったなぁ。
これからも頑張ろう!!
脱出!
2006年06月13日 (火) 22:38 * 編集
すーごいよく眠れた!ワーイ
どの子のおかげか知らないけど、第2軍投入した後の記憶がないくらいそっこで眠れた!!
ああもう悩み事がひとつ消え去った。
ビバ!安眠!!

調子が良かったのと、明日親が来るのがあって汚部屋からの脱出を試みた。
服の山を崩してこたつ布団(まだ出してた)を取っ払い、見える所だけ掃除機かけたらだいぶましになった。
人が住んでるのか分からない部屋から人が住んでる散らかった部屋程度になった。明日この冬物を持って帰ってもらったらだいぶ人間らしい部屋になると思う。良かった。
これで「ちょっと散らかってるけど泊まってく?」ぐらいは言えるようになった。
あとこたつの上と机の上を整頓したらもっと良いのだがめんどくさいから今日はこれでおしまい。もう明日でいいや。頑張った。

そういや日本負けちゃったみたいね。
テレビつけてないけどネットつけたらどこにも勝利って書いてないしジーコの監督としての素質がうんたらってタイトルあったからから負けたんだよね。
でもジーコって日本のサッカーにめちゃくちゃ貢献してるよね。サッカー全然詳しくないけど、Jリーグ開幕からずっと頑張ってきて日本代表の監督まで務めてるのにワールドカップの一敗で即ジーコ叩きってなんだかなぁと思った。
そんなに酷い負け方だったのか。
ニュース見よう。
脳みそばーん
2006年06月12日 (月) 19:54 * 編集
いよいよ日本戦ですね…!
キックオフを約2時間後に控えた今、もうすでに
「ジーコ!ジーコ!!」
と叫びながら並走するチャリンカーを見かけました。

と言っても私ワールドカップにあまり興味がありまへん。
ネットのニュースに「WC」「WC」の文字が躍っているのを見て、エレベーターに続いてトイレでも事故があったのか!?恐ろしい!!と本気で思い込んでいた程度にしか興味がありまへん。
そういえばトリノオリンピックもほとんど見なくて、うっかり「イナバウアーって何?」と質問してしまい非常に恥をかきました。
WBCは決勝で号泣しましたけどね!
そりゃあ日本人として、日本人選手の活躍は嬉しいですよ。
でもLIVEで応援したい!という気はあんまり起こらないです。
なんででしょうね。
退院後にどこかのホテルで荒川選手達がショーをやってるのは美しくて涙しましたけどね。

あぁ、このマンションにもジーコジャパンの熱きサポーターがどこかの部屋に集っているようです。うるさいです。

今日はもう寝るって決めてるのーーーーーーーーーーー!!!!!!
邪魔せんといてーーーーーーーーーーーーーー。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

精神的には全然参ってないけど(すごい)、体力的に限界っす。
通院はなにげに遠くて2週間毎にプチ遠足気分やし、今日出た授業は企業の管理会計をやっててさんすうみたいな問題が出たけど全然頭働かんかったし、そのわりにあらん限りの集中力で2日ぶりにフルートを吹いたので体が悲鳴をあげているよ。腹筋とかが。

なのでもう寝かせてください。
私ひとり応援しなかったところでジーコジャパンの活躍に影響が出るとは到底思いません。
どうでもいいわけではないです。
勝ってほしいです。
頑張れジーコジャパン。
そして頑張れ自分。


スイミーン
2006年06月12日 (月) 13:29 * 編集
狂いそうに寝付きが悪い。
昨日の夜は飲みに行ったからお酒の力でなんとか眠りに落ちられたが、2時間弱であえなく覚醒。
時計を見た時の絶望感ったらなかったわ。
その後何度も入眠にトライするが悉く失敗して朝を迎えてしまった。

今日は通院日だったのでドクターTにこの眠れなさを切々と語った結果、今処方されている寝る前のお薬を、量を調整して時間差攻撃で飲んでみましょうということになった。

まず就寝1時間前に先発隊として黄色の小粒のトリプタノール氏を2つと、シートの色が銀から銅になり一回り大きくなった(久しぶりに会ったが相変わらずでかいぞ)ロヒプノールくんが出陣。
    ↓
ほどよく眠気が襲ってくる(はずの)頃に今回倍増の2mgデパスっち、レンドルミンさん、ピンクの★マイスリーちゃんが特攻。
という作戦。

今夜こそ眠れると思うと夜が楽しみだが、昼が長すぎる!
今よりキツイ薬出されたら翌朝へろへろになること間違い無いので(実証済み)、この時間差攻撃に賭けるしかない。
お願い、寝かせて。
よく喋る
2006年06月11日 (日) 23:20 * 編集
今日も起きたら絶望的な時間だった。
けど洗濯はした。

かれしと付き合い始めて3年が経ったので記念にということでごはんを食べに行った。
酔うと語りだしてしまうから、将来嫌な上司になりそうだなと自分で思った。

焼き魚とお酒がおいしいと幸せです。
居酒屋のトイレってちょっといい言葉が書いてあることがありますよね。
今日は『あなたのそばにいることが楽しくて美しい』みたいなことが書いてある絵が掛かっていた。
そう、美しくあることが大切なのよね!!
外見じゃなくて内面が。
美しい気持ちであふれるような人と一緒にいたいですね。
かつぜつが悪うございます
2006年06月11日 (日) 00:18 * 編集
何もしないで1日が過ぎてしまったーっ!!!!!!!
ほんとに何もしてない。
びっくりするくらい何もしてない。ノーウ
レコーディングですが事情あって今日ではなくなりました。
なので起きてからもぐうたらしていたら、こんな1日に!!!!!!
これはいかんと思ってごはんはつくりました。一応。
あーでもこんなん当たり前やんかぁ。


母がブログを持っています。
母が営むクリーニングの取次ぎ店の営業情報なんかがたっまーに更新されます。店用やしリンク貼るのもなぁと思ってしてないですが。
同じfc2のブログを使っているのですが、IT革命から完全に取り残されていた母はこの簡単すぎるfc2ブログの開設すらできませんでした。店の宣伝をしようにも字の大きさや色を変えることすら「???」状態でした。なのでブログの開設と1発目の宣伝は私が帰省している時にやりました。
正直これからキャンペーンがある度帰らなきゃいけないのかしら?と思ってました。

が、母のスキルはみるみる上がっていって、宣伝だけでなく日記まで書くようになりました。(不定期)
店の宣伝記事は文字サイズや色も変えて書かれています。
ちょっと泣けました。
母、バカにしてごめん。
金魚想う
2006年06月08日 (木) 22:35 * 編集
濡れた歩道は鏡
くるくる回る赤色ランプ
金魚みたいです

疲れた!疲れた!
入梅しましたね。
梅雨入りって入梅って書くんだ。変換して初めて知った。
外は半そでだと肌寒いのに、練習室はむっしむし。
30分でギブアップした。
吹き出る汗、回らない指。眠気。

tむちゃんからボウイの写真集とDVD+αを借りた。
とりあえず写真集(というか雑誌掲載の総集編みたいの)にざっと目を通したんだけど美しすぎるがぁ。
ジギー・スターダスト、今見たら泣きそう。
ボウイもあと1年で還暦なのね。
イエローモンキーに嵌ってた時に聴いただけの、ミーハーグラム好きですが。
ボウイかっこええがぁー。

無理してかかとの高いサンダルを履いたら足の親指と人差し指の間がグロ。
びろーん。

グロと言えば最近エロとかグロとか大嫌い。
病んでた時期は好んで観てたけど、ちょっと今はシュヴァンクマイエル無理かも。
吉村萬壱の『クチュクチュバーン』を大分前に買ってやっと読み始めたけど気持ち悪くて読んでられん。
キッチンに洗剤の泡が飛んでつぶつぶになっているのを見たらぞっとした。
血みどろホラーを見た後でも平気でユッケ食べられたけど、もう今は無理だろう。これが普通の感覚かしらん。
まー好きになるのも嫌いになるのもあっちゅう間だわ。
熱しやすく冷めにくいけど、冷めると急速冷凍。
冷めるのは寂しいものだけど。
覚醒
2006年06月07日 (水) 16:04 * 編集
昨日炊いた炊き込みご飯を冷凍したのを解凍したらもちみたいになった。
水加減を間違えていたのかしら?

薬を飲むと飲んでから寝るまでの記憶と途中で起きたときの記憶がありまへん。
薬飲んだらベッドに直行は厳守しているのだけど、途中で起きたときはどうしたらいいんだろう。
今日は起きたらでっかいアロマキャンドルに火が灯っていた。
火事になるようなとこに置いてなかったからよかったものの危険だな。
色々片付けておかなくては。
薬もかえて貰わなきゃだめかもー。

最近日中は躁かと思うくらい元気なんだけど、夜がだめだわだめだわ。
日中に思い切り活動しても薬が無いと眠れない。
薬が無いと眠れないと思ってるから余計眠れないのかもしれない。

あうーこの子たちと完全にお別れするのはいつなの??
てくてくてくてく
2006年06月06日 (火) 22:42 * 編集
帰り道、ヨエコを聴きながらやはりヨエコは非凡すぎると再確認。
しかし暗がりで裂けてもいいの裂けてもいいの避けてもヒィーーーーーーーーーーーー(裏声)♪と熱唱している凡人は怪しい。

今日は、一昨日の一睡も出来なかったせいか15時間くらい寝てしまってホール行ってフルートを軽く練習してくることしかできなかった。ああぁ。
でもその15時間の睡眠中3本立ての超リアルな夢を見て、そのうちの1本がものすごく壮大で官能的な夢だった。エロじゃなくて官能。

かんのう【官能】感覚器官の働きによって得られる充足感。〔主として性欲について言う〕
新明解国語辞典第4版より抜粋。

なんだ、官能ってもっとこう美しいイメージだったのに、性欲か。
じゃああの夢をなんて表現したらいいんだろう。
第一部は私は英国のやさぐれゲイ(日本人)で、第二部では大地震が起こった後の日本の遊郭が舞台だった。その遊郭の花魁との交流で私(ゲイ)が徐々にアイデンティティを確立するというストーリーだった。

これ…上手く書けたら私も文壇デビューじゃない?もしかして神の啓示?と今根拠の無い自信に満ちあふれているのだが、残念ながらまだ一文字も書いていない。書き出しが思い浮かばん。

ところで今日、法学部の事務室から【重要】と判の押された通知が届いた。通称赤紙。単位取得状況が著しく悪い学生に送られてくるものだ。
奇跡的に今まで一度も届いていなかったが、遂に届いた。
まだ詳しく読んでないけど、ざっと目を通したところ、添付されてきたアンケートを提出し法学部の教員と面談しなくてはならないらしい。

(((;゚Д゚)オレシラナイ


ワンツーパンチよ
2006年06月05日 (月) 17:25 * 編集
ハイテンションなタイトルにしたものの何も考えてなかった。

けふは顎関節症再発の為、また口腔外科に行ってきた。
カレーを食らふ時、スプーン一杯のご飯を口に入れるのも痛くて。
普段ががっつきすぎなだけで今の状態が普通なのかしらとも思ったりして。
とにかく欠伸をかみ殺すのに一苦労なのでござーます。
そんで暑かったのと眠れなかったので家に帰ってばたんと玄関でねてしもうた。
しかしメールのやりとりをした形跡がある。
文章が非常におかしかったが送った相手が妹だから良かった。
何が起こったんだろう。犯罪とかしてないといいな。

おとつい寺町京極をふらふらしてたと書いたけれど、なんとなくその後ベネトン行ったのだわ。
そしたらソウキュウティなワンピースが売っててさ!
でも1万円overだったから買える筈もなく、未練がましく試着だけして帰った。
あぁんでもあのワンピすげぇかわいかったんだようう。
ピンクであっかいお花柄の。我ながら試着して似合っていたと思ふ。
ただもうちょい身長があればもっとよろしいて感じだったから、なんとか諦めをつけて帰ったのだけど。
でもすげぇかわいかったんだよううう。

暑いと服装がたるみますね。
暑いのに重ね着おしゃれしてるひと見るとすごいわねーって思ってしまう。
女子失格でしょうか。

もうすぐ誕生日だよー。
世間一般の23歳はどんな格好してるんだろ??
間違っても赤い髪飾りなんてつけてないんだろーなぁ。
あっかいきらきら
こんなんですがどうでっしゃろ。
自分ではいけてるおもてやってますんやわー。
センスが無いのでどこがボーダーかわからんのですわー。

いつかこの頭で登校した事実を消し去りたいと思う日もくるのだろうか。

狂横笛
2006年06月04日 (日) 20:32 * 編集
フルートが大好きだ。

なにげなく、時に惰性で続けてた時期もあるけれどJazzClubに入ってジャズフルートというジャンル、ビッグバンドでフルートが吹ける美味しさを知ってからもう一生楽器やめないんだろうなと思うようになった。

私にはフルートで生計を立てていくことは決められないし、その勇気も出ない。でもフルートを愛してて、少しでも上手くなりたいっていう気持ちはプロでもアマでも関係無いよなって思う。乱暴に言ってしまえば自分の演奏に貨幣価値を存在させるかどうかしか違いが無いようにも思う。
どうなんでしょね。

なんで今更フルートが好きだって宣言しているかっていうと、ひょんなきっかけで私のフルートをレコーディングしてくださる方に出会ったからである。京都市内で音楽活動をしているピアニストの方と、興味本位でmixiでメッセージのやりとりをしていて、わりとトントン拍子で事が進んだ。ラッキー過ぎる。
今まで吹奏楽やフルバンでライブや練習の録音をしたことは何度もあるけれど、『レコーディング』というかたちで、ひとつの作品としてのこしてもらえることは初めてである。そんなこと想像もしてなかったし。

でも今日になって具体的な日取りが決まって、楽譜を受け取ってどんどん実感が湧いてきて嬉しくて狂いそうである。道行くひとに「きいてきいてー私ねー」とか言いそうな勢いなので、ブログに書き留めておくことにした。

最近めっきり楽器に対する緊張感みたいなのを感じないので、新たに課題を設けてクラシックの教本にチャレンジして基礎を固めなおそうとしてたところなのでいい機会だ。
やっぱフルートはクラシックの教本からやった方がいいよ。
クラシックなサックスはやったことないけど、フルートに限って言えばジャズもクラシックも奏法的にはさほど違いは無い。というかジャズでよく使われてる特殊な奏法ほど、基礎が無いとうすっぺらになってしまう気がする。なのでひたすら基礎練&基礎練が活かせる練習曲ばかり吹いている。
思ったより吹けないのがまた楽しいんだな。
絶対吹いてやるって気になるから。
私のそういう気持ちを、より強く起こしてくれるのは、ピアノでもサックスでも無くフルートだったのだ。

とにかくこんな私のフルートを拾ってくれたので、期待を裏切らないだけのプレイは絶対したい。この子使って良かったなーって少しでも思ってくれたら嬉しい。

練習頑張るぞー!!

過保護
2006年06月04日 (日) 17:41 * 編集
スパゲッチーを茹でていて思いました。
2日連続です。米とスパゲッチーは常備食品。
今日は缶詰トマトとシーチキンと玉ねぎの簡易トマトソース。
元かれしの家に大きい鍋を忘れたままです。
そりゃあもう誰がどう見ても私が悪い、ひどい別れ方だったので、彼とはその後会話してませぬ。仕方無い。
大きい鍋を探す度、申し訳無い気持ちになるのです。
大量の肉じゃがをつくって鍋ごと運んで、彼と彼の同居人に食べてもらいました。
未練は無いけど楽しかったです。
未練が無いから楽しかったと思えるのでしょう。

Gの件は今のかれしによって解決しました。
半狂乱で電話して、電話している約5分間お風呂場にキンチョールを噴射し続けて、程よく毒ガス室になったお風呂場のドアを閉めました。
その後やって来たかれしは、何も頼んでいないのに毒ガス室のドアを開けて、虫の息になって死んだGをトイレットペーパーに包んで捨ててくれました。
安心して眠れました。
トイレにも行けました。
ただ床の感触がおかしいです。キンチョール噴射しすぎたせいで非常に滑りやすくなっています。
結婚相手は虫退治をしてくれること、これ最低条件です。

今日は部屋の掃除をしてバルサンをたいて、ホウ酸団子を新しいものに取り替えようとしていてのだけど、ドラッグストアに行ってふと財布を見ると11円しか入っていなかったので止めました。
それで帰ってもう1回寝直したら、珍しくベッドから落ちました。
いびきかくし歯軋りするし寝言も言うけど、寝相だけは良いのでびっくりしました。
私の部屋はベッドの向かい側にたんす(お洒落に言えばローチェスト)が置いてあるのですが、物臭な私は脱いだ服をたんすに仕舞わずにそのベッドとたんすの間のスペースにぽんぽん脱ぎ捨てます。
ベッドから落ちたけど、その洋服の山がクッションになってさほど衝撃はありませんでした。
なので部屋の掃除はやめとこーっと思いました。

ばっかじゃないの。
部屋の掃除とバルサン宣言したので、やっぱ掃除だけはしようかしらと思案中です。でもめんどくさいな。
やり始めたらすぐ終わるだろうに。
こういうワンルームマンションでバルサンたくとき、布団はどこにやればいいのでしょう。収納場所はありません。

物臭だけど、CDをいちいち入れ替えて再生するのは好きです。MD編集もしないな。
5枚とか入ってぐるぐる回せるコンポが欲しいな、と買ってもらう時は思ったけれど、でかいコンポを置く場所もないしデザインがかわいいから1枚しか入らない今のコンポを使ってます。
大量のCDを持ち歩くのは重いからと思ってipod nanoを買いましたが、CDプレイヤーでCDをいちいち入れ替える作業が好きなので未だにCDプレイヤーをメインに使っています。
レコードプレイヤーが欲しいな。

『どれだけお金を使えるか 現実問題これでしょう』
財布に11円しか無い私は、今日かれしのライブに行けません。
代引きで注文していたドルフィーの本も、11円しかないから居留守を使いました。おじちゃんごめん。何度も呼んでくれたのに。
近くの郵便局のATMが日曜日しかやってないんです。
他でおろせばいいのだけど、手数料がもったいないと最近急に思い始めたのです。
通帳を母に見せた時に
「手数料全部足したら1週間分の食費ぐらいにはなるんちゃう」
と言われたからです。

自分の日記を少し読み返しました。
誤字脱字が目立ちます。
特にコメント欄。投稿前にチェックしてるのに何故でしょう。

ブログの名前の由来
2006年06月03日 (土) 21:30 * 編集
FC2ブログの機能の一つ『トラックバックテーマ』。
FC2のブログをかれこれ1年以上使っていますが、ここに移るのは前のブログがあまりに重かったことと、ここのブログデザインの豊富さで決めました。
それと共にタイトルも考え直しました。

『Meeting』

これは去年所属していたRUSH2005というビッグバンドの持ち曲のタイトルです。
8分の6拍子というちょっと変則的な拍子のブルースで、カウント・ベイシー楽団の隠れた(?)名曲です。
1度聞いたら忘れられないメロディラインで、曲決めの時に聴いて大好きになりました。

"meeteing"を英和辞典でひくと会合・会議という意味が一番目に出てきます。2番目が競技会、3番目に出会い・対面・集合とあります(学研『Super Anchor英和辞典』)
世界中にいくつブログがあるのかわからないけど、検索してたまたま引っ掛かったり他サイトのリンクから飛んできたりして、私のことを少しも知らない人がブログがこのブログにやって来ます。
一見さんが圧倒的ですが、その中で顔も知らない人とブログを通じて知り合ったりすることもあります。

そんなわけで"meet"の出会いの意味と、その時たまたま気に入った曲をごっちゃにして"Meeting"というタイトルにしました。
ブログデザインと表示されるフォントで"Meeting"という字面がきれいにマッチしている(と思っている)ので気に入ってます。

最近mixiに人が流れてブログのコメントも少なくなったけど、いつまで書くんだろうな。



恋の大捜査
2006年06月03日 (土) 21:07 * 編集
バトンでござーます。
高校の後輩に「KAT-TUNバトン見てますよ」って言われて、ほほう、こんなくだらないバトンを見てくれている人がいるのかーと思ったので久々にのっけます。
mixiの今日の日記のコピー。


More...
ペットボトルの涙を捨てる
2006年06月03日 (土) 20:57 * 編集
キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
待望のヨエコのモダンガール!!1日遅れで我が家に到着。
わくわくしながらCDを再生すると

『シャバダバダタッタッタダーララッパッパラッパー♪』

ズキュゥゥゥゥン!!!!!!!!!

『あの子の胸に 一直線よ
ワンツーパンチで 捕まえちゃうよ』

ださい。ださすぎる。なのにそれ以上にかっこよすぎる!!
ヨエコのCDを発売順にだーっと聴いたのだけれど、それぞれ「こういう方向で」っていうテーマがはっきりしてるみたいで面白い。ピアノが前面に出てたり、ヤサグレ感が突出してたり、歌謡曲っぽさが強かったり。
モダンガールはシャバダバと古臭い歌謡曲とちょっぴりjazzyが見事に融合してて気持ちがいい。名盤どすなぁ。
妹が一押してただけあるわ~。
さすが姉妹、好きなジャンルこそ違えどぐっとくるポイントは似るようである。

妹といえば私が実家に居た頃は、ふすま隔てて隣同士の部屋だったのだがコンポが私の部屋にしか無かったから、妹は私のそのときのマイブームの曲を垂れ流し続けてたのを否応なしに聞かされていたはず。
イエローモンキーに嵌ったら延々イエローモンキー、マリス・ピエロ・マスケラ・ラクリマ・ディルと言うミーハーV系好き時代は常にV系、青春パンクに燃えた時はゴイステ、バインに落ちた時はバイン尽くし、と言った具合。今思えば妹が妹の好きな曲を聞いてたのは登下校中のMDだけだったのだろうか。今思えばかわいそう。
姉妹で支持しているのはイエローモンキー(むしろ吉井和哉)とヨエコぐらいじゃないかしら。
妹がヴィレバンでバイトし始めてアンテナが広がったのが羨ましい。


ところでこの前「炊飯器の釜に直接レトルトカレーをぶっかけて食った」話を他でしたら、「ワイルド」「カッコイイ」「麺類をフライパンからは分かるが、ご飯くらい移せ」等反響を頂きましたが、今日のお昼ごはんはカルボナーラでした。もち茹で上がったパスタにかけるだけのレトルト。(普段はどんぶりで食べる…)
で・も。
今日は茹で上がったパスタをさっとオリーブオイルで炒めました。にんにくみじん切り(みじんぎりを変換しようとしたらみ仁ギリになった。仁…)の瓶詰めのやつで炒めたんだけど、改めてにんにくの偉大さを知った。うみゃーね、あれは。
そんでカルボナーラソースをかけるという、最近の私にしては珍しく凝ったことをしたのです。付属の黒こしょうに、冷蔵庫にあったしそを添えたらあらまぁこれの美味しいこと。
やっぱ料理って一手間が大切ですな
琉球ガラス
2006年06月02日 (金) 22:36 * 編集
当てもなく寺町京極をぷらぷらしてて気さくに「Tシャツ見てってよ~」と言われたので入った。もうTシャツは要らないけど。
琉球ガラスのアクセサリーが売ってたのでそっちを見ていたら「ねぇねぇ名前でラッキーカラーの琉球ガラスあるんだよ~」と店内の広告を指差して教えてくれた。
その人がすっごくかわいかった!
いろいろお喋りしてたら同い年で誕生日も同じ月でなんか嬉しかった。
目がきらきらだったんで
「めっちゃきれいな目ですねー」
って言ったら
「沖縄ではすごいく平均的な顔立ちって言われるさ~。ちなみに身長もこれぐらいが標準さー。」
と言っていた。沖縄の人ってたしかに顔立ち独特だけどあんなにかわいい人が標準的にごろごろいるなんて。身長は私と同じかちょっと小さいくらいだった。
沖縄行きたいなー。
真夏に1ヶ月くらい滞在したい。
海に潜ったり砂浜でお城つくったり星の砂集めたりしたいよー。

ちなみにその店、有名人も来るらしくてボブ・サップとか島田伸介とか山Pとかいろんな人の写真があった。
山PはGWに来たんだって。私と話していた店員さんはテレビを見ないから山Pを知らなかったらしく、「お兄さんきれいですねー」とか言ってたら山Pだったらしい。羨ましすぎる。
毎日通って張ろうか…いつか仁くんも来るかもしれない!
ナイロビの蜂
2006年06月01日 (木) 23:38 * 編集
http://www.nairobi.jp/
1日は二条の東宝が1000円なので見てきた。
前評判も全く知らず、iモードのぴあのサイトで純愛サスペンスものだと思って行ったら…
全然違った。
以下ネタバレあり。

ケニアのナイロビ。ガーデニングが趣味の英国外務省一等書記官ジャスティン。事なかれ主義の彼は、アフリカで精力的に救援活動を続ける妻テッサの行動には深く立ち入らず、見ない振りを通していた。ところがそんなある日、テッサは救援活動中に何者かに殺されてしまう。警察はよくある殺人事件の一つとして処理しようとしていた。しかし、事件に不審なものを感じたジャスティンは、意を決して自ら調査に乗り出す。やがて、事件には国際的陰謀が絡んでいたことを知るジャスティンだが、そんな彼にも身の危険が迫っていた…。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323841
というのがあらすじなのですが、扱っているテーマが想像以上に重かった。

「アフリカでは殺人はない ただ痛ましい死だけ」

愛はこの映画の一貫したテーマではあるが、国際的陰謀というのがこの映画のミソでかなり社会派な色が強い作品でした。
国際的陰謀というのは、大きな製薬会社が、アフリカの貧しい国の特にHIV患者を利用して治験をする。先進国の製薬会社が患者を買い取って治験する。
原作を読んでいないし、そういう現実が実際あるのかどうか私は知らない。
けれど、アフリカの難民キャンプ・スラムの現実とアフリカの美しさの対比が何度も出てきて怖くて悲しかった。
カメラワークが独特で、主人公ジャスティンの視点と国家の陰謀のために殺された亡き妻テッサのフラッシュバックが見ている自分にも感じられてのめりこんで見てしまった。
「世界には何万人と食べられずに死んでいく子供たちがいるのよ。残さず食べなさい。」
こんなこと簡単に言えなくなった。
アフリカの難民は本当に不幸なのだろうか?
欲しいものは手に入る、明日食べるのに困ることなんてほとんどない、モノであふれかえった先進国に住んでいるから、貧しい国は不幸だと思うのだろうか。
難民キャンプの人たちは、飢餓や病気で死んでいくことを不幸と感じるのだろうか。
それが当然で、小さなテントで生まれて育って死んでいく。
テレビも新聞もインターネットも無くて、何も知らされずに、ただ自分の生をまっとうして死んでいく。
何も知らされずに。
国家の陰謀も知る由がない。
飢餓よりもHIVよりも「知らされない」ことが不幸だと思った。
でも「知らされない」方が幸せだろうか?

多分私は映画の内容と少しずれたところに思いを巡らせているのだと思う。
人間の醜さ。
人間の美しさ。
人間の優しさ。
人間のずる賢さ。
人間の強さ。
人間の儚さ。弱さ。
世界の美しさ。

「地の果てで、やっと君に帰る」
ジャスティンは、陰謀を追い続けたテッサの死の真相を探るために一途にテッサの足跡をたどり続けて、最後にテッサが死んだトゥルカナ湖の湖畔で打たれて、死ぬ。
この言葉を口にした瞬間、ジャスティンはどういう気持ちだったのだろう。
私は決して安らかに死を迎えることを悟った言葉だとは思えなかった。
目に見えない大きな策略・政策・陰謀に自ら巻き込まれて、実際に見た光景。それら全てに、ジャスティン一人では到底敵わない無力さを感じ
、そしてその現実から逃れてテッサに会いに行くことで救われようとしたのではないかと思った。


ダ・ヴィンチ・コードの裏でこんなにも悲しくて人間の弱さを感じさせる映画が上演されている現実。
ダ・ヴィンチ・コードで沸き立っている国々とは別の場所で、リアルタイムで起こっている現実。

いったい、人間として生まれて人間らしく生きることって何なんだろう。
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