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レベルE 1~3
2005年09月28日 (水) 22:33 * 編集
富樫義博の隠れた名作と言えるのではないだろうか。
「地球人の気づかない間に宇宙人は溶け込んでいる」
という設定で、ありがちなSF作品を想像しがちだがこれはなんていうか幽白を完結した後に作者がガス抜きに描いたんじゃないかなーと思った。溶け込んでいる宇宙人=ドグラ星の王子の性格がはちゃめちゃで、周りの人間の振り回されっぷりがおもしろい。そして地味にキャラ萌えする(笑)
たしか小学生くらいのときに1回読んでると思うのだが、改めて読み直したらうーん、と考えさせられた。
地球ってなんてちっぽけなんでしょーね。
ジャンプの王道的な幽白とかH×Hがどちらかというと苦手なわたしからすると、こういうブラックユーモア満載の漫画のほうが満足度が高い。
絵も繊細で、話もつくりこまれててかなり良かった。また富樫さんの短い連載の練ったが読みたい。
週刊でこんなアイディアが次々と浮かぶなんてすごいなーと思った。

っていうかなんで今更レベルE読んだかというと、先日書いたローゼンメイデンの続きがはやく読みたくって近所の漫画喫茶に行ったけど置いてなかったから!!でも満足したからいいや。
あとのだめの最新刊とかも読んだ。
Comment
レベルEは富樫さんが作品載せるけど、自分のペースでやらしてくれ、みたいな感じで月一くらい連載というような話。うろ覚えですが。
古本屋にいったら100円コーナにあるのが不思議なくらい名作(だとおもう)

とうどめのまえにのだめがあった
2005/10/01(土) 19:00:14 * URL * えなに部長 #wLMIWoss[編集]
ああ…やっぱ月1だよな。わたしもうろ覚えで、文書きながら「ん?週1もやってたか?」と思いつつでした。
週刊であのクオリティはありえんよな。
今度古本屋行ったら多分買ってまうわー。
そして不覚にも王子の側近の髪長いやつ(名前忘れた)に萌えてしまったw
2005/10/01(土) 21:00:34 * URL * 623 #-[編集]
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