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ティム・バートンの「コープスブライド」
2005年10月31日 (月) 11:12 * 編集
コープスブライド


やっと見てきた!!
「チャーリーとチョコレート工場」からずっと楽しみにしていたこれこれ!!
やっぱりおもしろい。ベタベタな話運び、やっぱり映画は娯楽、おもしろくなくっちゃ!

ストーリーは

前日に親が決めた結婚相手とのリハーサルが執り行われる。親が決めた相手とはいえふたりは愛し合った。ところがどんくさいビクターはリハーサルではちゃめちゃ。失意のうちに森の中で死体の花嫁(コープスブライド)に誓いを立ててしまう…

という。いつも思うけどあらすじ説明するの下手だねわたし。

↓以下ネタバレあり感想。これから見に行く人は見ないほうがいいかも。
やっぱりストップ・モーションアニメって分野にすごく惹かれる。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスの方が数倍凝ってたといえば凝ってたけど、やっぱり魅せるところはしっかり魅せてくれる。
エミリーの経緯をミュージカルタッチに死体が説明するところなんて、「これこれ!これが見たかったのよぉ!!」
って思わず膝でも叩きたくなるような感じ。だいたいどこでそういう魅せ場が出てくるかは想像できるけど、魅せ方に想像がつかないところがいい。悪役もばりばり悪役で出てくるところがいい。正直始まって10分くらいでだいたいのストーリーが掴めてしまうけどそこが好きだ。
でもラストはちょっと意外だったなぁ。
日本風に言うと成仏していくエミリー、すごく綺麗だった。
ああいう映像の見せ方をできる監督ってほかにだれがいるんだろう?
いたら教えてください。
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