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SDS自己評価式抑うつ性尺度
2005年06月13日 (月) 21:31 * 編集
成人を対象とした20項目の質問についての自己評価をする情意テスト。うつ病の判定をするために、専門的によく使われる簡易の心理テストだそうだ。これを次回の診察までにやってくるようにと言われて1枚のB5用紙を渡された。
質問項目は『気分が沈んで憂鬱だ』からはじまり、それに対し、『ないかたまに』『ときどき』『かなりのあいだ』『ほとんどいつも』の4段階のなかから回答するものである。食欲や性欲や睡眠などの項目に続き、『役に立つ、働ける人間だと思う』『将来に希望がある』『自分が死んだほうがほかの者は楽に暮らせると思う』などという、読むだけで鬱になるようなせつない内容である。多分ちょっと落ち込んでる人間なら誰でもうつ病と認定される得点になるのではなかろうか。
これをどの程度治療に反映させるのか、どの程度結果に信憑性があるのかわたしにはわからないが、みなさんもやってみてはいかがだろう。
このご時世だしうつ病判定続出だと思う。

SDSテスト
http://www.athp.jp/sds.html
参考ページ
http://homepage3.nifty.com/gisuke/Counseling/cotest.html
http://www.biwa.ne.jp/~susumu55/Dep1.htm
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