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マリーのサウンドトラック
2005年06月17日 (金) 07:01 * 編集
文化パルク城陽にライブを見に行った。
「ジョー・ヘンダーソントリビュート」と銘打って、目玉でゲイリー・バーツが来日する予定だったが、急病で急遽変更。もう名前忘れた。なんとかマホーンという人でした。わたし的にけっこう好きな感じのプレイヤーだったと思うけど、全然吹かない。トラだから?そのへんの事情はわかるはずないけど・・・ほとんどオルガンフィーチャーみたいな感じで、全然ジョーヘントリビュートっていう印象は受けなかったなぁ。少々期待はずれでした(お隣で見てた人は爆睡だったし・・・)

帰りはももじろうで音楽について色々語り合った。
めずらしくお酒をたくさん飲めたからたくさんしゃべれた。
「JAZZってもっとこうさぁ、こういうふうにしたいんだよね、部として。」みたいな話を延々としてたけど、今の私にはその楽器の技術も根性も足りない。(技術は根性でカバーか。根性論は好きくないけど。)もっともっと吹きたい。吹くのは大好きだ。へたっぴぃでも、吹いてる瞬間に少なくとも不幸だと思ったことはない。ただいつも楽器がわたしを悩ませるけど。

お酒が入っていたせいもあるかもしれないけど、わたしの思ってることとかもたくさんきいてくれて満足して、側転したいような気分で岐路に着いた。

家に帰ってからは何故か「このCD熱いよ」談義に花が咲き、うんうん、ここんとこトリハダもんよねとかもう聴いてて涙出てくるよとかいうのから、よくわからん、こんなんばっか聴いてるから鬱になるんちゃうかみたいな曲まで色々聴いて、気づいたら4時だった。あほだ。
でもなんか久しぶりに楽しかった。
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