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それでも
2005年06月19日 (日) 08:01 * 編集
悶々としてお薬を飲んでもうまく眠れなくて、M井氏に電話をしたらどんどんエキサイトして(ほんとにごめん)ふたりで早朝の散歩に出かけた。
のぼりつつあるオレンジ色の太陽がきれいで、午前中の空気の中にいるのは久しぶりだなと思った。すずしくてあかるくて気持ちがいい。今は帰ってきてお風呂に入って髪を乾かしたところだ。
あと30分したら『ふたりはプリキュアMax Heart』を見てから学校に行くつもりだ。

私たちは蚊の多い鬱蒼とした公園のブランコに座って話をたくさんした。わたしが同じことばっかり繰り返し言っててあの人は眠かっただろうけど、同意したり否定したりしてくれた。
当然の会話のやりとりがうれしい。

体にも心にも傷をつけて平常心を保とうとしているわたしは、同情ひきたい病なんだろうか。
鬱なんだって言ってすべて許してもらったら負けだ。
勝って許さなきゃ、じぶんを。
それしかたぶん今すすむ道は思いつかない。

あの人は不思議な力をもっている。

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