Meeting

 

Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
試験外泊 1
2006年03月10日 (金) 19:23 * 編集
試されてるのか実家に帰ることを!?
今日から先生の指示で多分リハビリも兼ねた2泊3日の外泊で、病院をひっさびさに離れて実家に居ます。PC触るのも久し振りです。
今までブログにコメントくださった方、ありがとうございます。
近い日にちのは返せたのですが、あんまり入院したての頃まで遡ると、書いた自分でもそのときの心境・意図がよくわからず返せず終いです。ごめんなさい。
それでもこのブログに足を運んでさらに目を通してくれているひと、ありがとうございます。

そういうわけで入院当初からのわたしを振り返って入院一日目と題した日記から今までのをざーっと目を通したのですが、やっぱり私変わったと思う。多分いい方に。
最初の頃はほんとに今すぐにやりたいことや、会いたいひとが多すぎて多すぎて、京都に戻りたくて戻りたくて仕方なかった。
正直、なんでわたしの時間の使い方まで親に決められなきゃいけないの?
って思っていた。
でも多分あのまま春休み中ずっと京都に居たら多分もうダメになってた。もう1月にODしたときが限界だったんだ。
今まで当たり前のようにあったものが終わって、さぁ、これからは自分でちゃんと管理して、目の前に目標掲げてがんばりましょうね、って考えたときに、わたしには思い出しか残ってなかった。
とてもじゃないけどその思い出を糧に、これから卒業のこと、卒業後の将来のことを考えようって力は残っていなかった。(DQでいうとHPは黄色、MPもホイミ1回分くらい、しかも『じょうたい』が『こんらん』、或いは『どく』、みたいな。わかりやすいっしょ。)

はっきり言って今もわたしの病気が完全に治ったとは思っていない。
でも病気をハンデにして試合に臨むことはしたくない。
試合に負けたときに「ほら、あたし病気だから」っていうのを言い訳にはしたくない。
それでもだめならまたやり直せばいい。
病気と闘って得たもの、それは健常者のひとにはわからないことだし、苦しんだ自分だからこそ理解できることが世の中にはたくさんあるはずだ。
自分で落ちたら自力で這い上がる。
Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *