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ライブ三昧
2006年04月23日 (日) 23:57 * 編集
今日はすごかった。
大阪城ジャズフェス→京都ブルーノート
とライブ三昧の1日だった。

立命RUSHは今日のトップバッター!
みんなめっちゃいい顔してやってて見てるこっちも楽しくなった。
眠いのとラーメンで胃もたれし始めててイラついてたのもふっとんだ。
マジック・フリーのはっちゃけてる感が個人的にすごいおもろいと思った。
飛び出せ青春系。いい演奏でした~。
去年自分があそこに居たことが不思議。嘘みたい。

『古谷充とNeighborhood Big Band』がめっちゃ凄かった。
ずっと見たい見たいと思ってたネイバーやったからすごく楽しみにしてた。
アンサンブルがとにかく凄い~!!
夢中で身を乗り出して聴いてて、ほんとに鳥肌が立った。
ヤガッタはちょっと泣きそうになった。
ベイシーからなんやらかんやら激難しそうな曲まで、めっちゃswingしてて吹き飛ばされそうやった。また見に行きたい!

会いたかった先輩にも会えてお話できて良かった~。


そんで京都ブルーノート。
今年に入って惜しくも亡くなられた京都のピアニスト、市川修さんを偲んでのライブだった。

これがもう、ほんとに凄かった。やばかった。

カウントが始まった瞬間、空気が揺れ、音が動き出し、それは音楽になる。
目と耳を媒体にして、からだから溢れてしまいそうに音楽が入ってくる。
ぐんぐん引き込まれる。
2セットめ最後のチェロキーではもうついにぶっ飛んでしまった。


それは今までいちども体験したことのない不思議な感覚。
目の前に居るバンドと、わたしだけが違う空間に飛ばされたように(と言うより、きっとわたしのほうがステージに引き込まれていったんだと思う)、周りのお客さんの拍手や声は完全に遮断されて、音楽でいっぱいになったからだに、これでもかと言わんばかりに音と映像だけがクリアーに、怖いくらいリアルな感覚としてどんどん入ってきた。1音1音、決して聴き逃すまいと。

swing、swing、そんでもってswing。
拍手も何もかも忘れて、ただただ涙が溢れて止まらなくて、ぼろぼろ涙が零れた。

まついが戻ってきて、「おい」って言うまで(端から見れば)ぽーっとしてたらしい。気づいたら涙と溶けたマスカラで顔がぱりぱりだった。

こういう感覚がトリップなのかしら。
『市川さんの追悼』っていうある種特別な場面だったから?
魂の輝きが、ぶつかってつながってこの瞬間へと?いやそれはKAT-TUNのうたやん。

とにかく今必死で文章にしたけれど、あの時の感覚を表すには程遠い。
自分の文章力の無さと音楽の知識の無さが悔しい!

でも確かに言えることは、わたしはあの時、あの人たちからつくりだされる音楽を耳ではなくてからだじゅうの感覚で聴いたということ。

JAZZ漬けのいちにちでした。
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