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シリーズ・収拾がつかない
2006年05月21日 (日) 15:02 * 編集
なんでジャズって閉鎖的なんやろう?編

わたしは知らないことにとりあえず首突っ込んでみたくなる性質なので、音楽に関しても浅く・ちょっと広くいろいろききます。
ジャズ・クラシック・民俗音楽・ロック・Hip Hop・ソウル・テクノ・ハウス・レゲエ・イージーリスニングの類…etc.
ほんと浅いんですけどね。
その浅い知識の中で考えたことなんでたかが知れてるのですが。

今まで色んなジャンルの音楽好きさんとわりと多くお話をしたことがあるけれど、なんでジャズだけあんなに敷居が高かったり、リスナーにジャズ至上主義みたいな人が多いんだろうと思います。
「J-POP?プ」みたいな。バップ以外はジャズじゃないとか。マイルスこそ至高とか。
音楽に関してはあんまりひねくれて偏るのは嫌だなーと思うから余計そういう発想に「?」と感じます。
もちろんそうじゃない人もたくさんいますよ。
ただわたしの関わった人が不運にもたまたまそういう人が多かっただけかもしれない。

思えば高校のときの英語の先生がジャズがお好きな方だったのですが、当時ジャズに全く触れていなかったであろう隣の席の子が
「ジャズだって。ださっ」
という反応してたから、それはもうほんと『個人の趣味』で片付けられる疑問かもしれません。

でも、なんでジャズって歴史を知らなければとかこの人は絶対聴かなきゃ、みたいな風潮があるんだろう??
例えば綾戸智恵さんを聴いて「ジャズ好きです」って言ってるひとに綾戸智恵はジャズじゃないっていう人がいるんだろう?
そんなにジャズって崇高か???
なんでそのお気に入りのバンドだけ聴いてたらだめなの?

今とっても頭悩ませてます。
誰か教えてください。

と、思うのも、わたしがV系(この括りもないよなーと思うが)とかジャニーズとか、「好きなんです」って言っただけでアイタタと思われるようなジャンルも好きだった・好きなことに対するある種のコンプレックスかもしれません。

話広げようと思ったけど、昨日寝る直前に議論(というほどのもんでもないけど…)してたことなので書こうとしてたことを忘れました。
ただそう思った日があるっていう個人的な記録です。
無責任で失礼しました。

そんな感じでほんっととりとめもないことをしょっちゅう考え込んでしまって生きるのが難儀に感じることが多いです。
トイレでふと「トイレットペーパーはいつからロール状になったんやろ?たしかばーちゃんちのトイレが汲み取り式やった時は紙が重ねて置いてあったはず…ロール状って便利やけどあの重ねて置いてある紙はそんなに不便か?……」
とか、ありがちなのだと
「最初にコンタクトレンズ入れた人ってすごいよな。そんなに眼鏡邪魔やったんかなぁ。眼鏡が邪魔やったとしてレンズを直接目の上に乗っければええやん!?って大胆やなぁ……」
とか
「ナマコ初めて食べた人すごいよなぁ。なんであれが食べられると思ったんやろう。よっぽどお腹減ってたんやろうなー。ていうか海草自体食べた人すごいわ。いやよく考えるとあらゆる食べ物自体、初めて食べた人ってすごいわ。誰も口にしたことないもの食べた人は何アイツあんなもん食ってんでーとか思われたりしたんやろうか……」
など考え出すとキリがない上に止まりません。
ぼーっとしてる風に見える時は大抵そういうこと考えてる時だと思います。
見かけたら止めてください。



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2006/05/22(月) 00:51:15 * * #[編集]
・ありがとうございます
とっても興味深く読ませていただきました。
わたしのブログの中身より密度が濃い。笑

ジャズに関してはあなたの言う通りだとわたしは思いますねー。
『崇高な音楽』とみなしてその『崇高な音楽』を聴いてる自分が好きなのか、根っからのジャズ好きさんか。
わたしは不運にも自分がジャズを聴くようになる前に前者のような方と知り合って、しかもその人が強烈に印象に残っているので、その人の印象がジャズリスナーへの先入観や偏見がまだ少なからず残っています。
感じ方は人それぞれだと思うから、どの音楽聴いていようと構わんだろーと思います。
ジャズっていうジャンルが、歴史の短さに対して新しいものがどんどん生み出されてきた音楽なので、好きになれば自然とジャズが生まれた背景にも興味が湧くと思うんですよね。
ただそういう薀蓄を先に聞かされるとげんなり…
あぁはなりたくないな~と思ってしまいます。

V系に関しては、衣装の奇抜さやパフォーマンスの独特さでそのバンドがたまたまV系に振り分けられただけで、音楽のジャンル分けとしてはあまり意味がないですね。
コスプレをして(普段の自分と違う自分を演じて)ライブでバンドマンとの一体感を感じることが好きな人にとっては衣装は大きな要素なんだろうなと思います。
バンドマンは自分たちの世界観を音楽と、さらに視覚的なもので表現していると思うのですが、視覚だけが先行していくことにジレンマを感じないんだろうかと思ったり。

ジャニーズについてもV系と同じ印象を持っています。
ただジャニーズのほうが視覚に訴える表現のほうが大きい。
ジャニーズのウタは、ファンとアイドルが一緒に楽しむための言ってみればひとつの道具のような気がわたしはしますね。
なのでなんとなく”ジャニーズ”と括った場合、音楽的な面から見るのは難しいかなと思います。
もちろん音楽性を追求しているタレントさんがいるのは確かですが。
ジャニーズは娯楽性が強く出ていると思います。

ロール方式、無人島でのお話、楽しんで読ませていただきました。

いつも面白いコメントありがとうございます。
あなたのコメントがなぜかわたしのブログ本文の補足になっていたり、さらに考えるきっかけを与えてもらったり。
あなたのコメントを読みたいなぁと思って書く日も正直あります。笑

あ、でもこれは決して強制しているわけではないので、これからも気楽に気ままにコメント残してもらえると嬉しいです。
ありがとうございます。
2006/05/25(木) 18:29:41 * URL * 623 #-[編集]
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