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もっちーはご機嫌斜め
2006年05月31日 (水) 13:48 * 編集
1限目は税法の小テストがありました。
集中し始めたのが遅いのと、気づいたら芦部憲法(法学を志す人たちの憲法のバイブル)を読み耽っていたせいで徹夜するはめになりました。

テストは授業始まってすぐ、今回分のレジュメを配り終えた後で、「今から配るのがテストですよー」と言って回されてきた。
「まー10分もあればじゅうぶんでしょう。先に配られた人は先に始めてもらって結構です。企業では前に座る人を意欲のある人と見ますからね~」
みたいなことをテストが回ってるときに言ってた気がする。
そのへんは別にいい。一理あると思うから。
普段からそんな先生だし。

問題はそこからですよ。
テストが始まって先生が教室内を歩いてたのですが、なんと、あろうことか、教 科 書 を 見 な が ら 解答してた学生が居たそうで(解答とも言えない、作業じゃんそれ。)、先生が慌てて
「あー今教科書見て書いてた人見つけたから数字だけね!数字だけ点数にします。用語は加算しません!あ、名前と学籍番号とQRコード(なんか学籍番号が読み取れるらしいシール)貼って出してもらえれば出席点にはしますから!」


ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?????


ショックでシャーペン落としそうになった。
シャーペンは落とさなかったけど肩は落とした。

あんまり詳しく書いてもなんのこっちゃなのでさくっと問題の説明をします。
贈与税に関する問題でした。個人と法人(わかりやすく言うと会社)の間で、贈与契約があった場合、それぞれに何という税が課されるのか、またいくらが課税対象になるのか、という。
これすら間違ってたらどうしよう。アワワ


私、「何と言う税か」っていうのは完璧覚えてたんです。
でも課税対象の計算(て言っても小1の算数程度。5ひく3。)まで勉強してなかったんです。
問題配られた瞬間「おしゃ!半分とあと2問はいける」(しょぼ)って思ったのに、先生、数字しか見ないって…
「私の考える自業自得論です」って…
自業自得なのに連帯責任…
私の睡眠時間…

先生に対しては全然腹立たなかったんですけどね。
配当回生3回生以上の科目で、教科書見ながら小テスト受ける学生が居るなんて本当に信じられない。
いくら先生が適当に始めてくださいって言ったからって。
テストだよ?
それ普通にカンニングだよ??
なんでわかんないの??????????
ばっかやろ~!!!!!!!!!!!!!!!!

ほんまむかついたわー。
こんなにむかついたん久しぶりや。
顔知ったらふんづけてやる!うわーーーーーーん


まぁ減点方式じゃないって言ってたから出席点は最低貰えるし、テスト出ただけ去年の自分と比べたら進歩だ。
それにしても悔しいなぁ。
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