Meeting

 

Top | RSS | Admin
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- * 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
帰省
2006年08月13日 (日) 23:30 * 編集
信楽のMIHO MUSEUMhttp://www.miho.or.jp/でやっている「和ガラスの心 -勾玉からびいどろ・ぎやまんまで-」という展示を見てきました。
紀元前のエジプトからガラスの装飾品はあったそうで、自分を飾ることって誰が思いついたんだろうな~と思って見ていました。
日本にガラスが入ってきて本格的に使用されるようになったのは、江戸時代の南蛮貿易の舶来品からだそうです。そこから、欧米のガラス細工技術と、日本人の職人さんの工夫と苦労があって和ガラスが誕生したようです。瑠璃色や青銅色の涼しげな器がたくさん並んでいてため息が出ましたよ。
明治~昭和初期のガラスの瓶が展示してあるコーナーには三ツ矢サイダーやヘチマコロンの瓶があって面白かったです。昔はラベルを貼るんじゃなくて瓶に文字を直接彫ってたんですね。
こちらも大小さまざま、形も色もたくさんの種類があって綺麗でした。
最初は高級品だったけど、今となっては日常生活にありふれているモノ。ガラス以外にもたくさんありますね。

そういう変遷に思いを巡らしてぼーっとするのが好きです
『○○を最初に思いついた人はすスゴイ』とか。最初にナマコ食べた人はすごいなーとか、コンタクトレンズを最初に目に入れた人って大胆、とか、日常にふと目に入るもののルーツを飽きるまで妄想してます。
私がぼーっとしてるときは大概そういうことを考えている時ですね。

この展示、8月20日までだそうなので興味のある人は是非行ってみてください。
山の中にあるのでアクセスは不便ですがドライブのついでにいいんじゃないでしょうか。
自然いっぱいで、移動に電気自動車に乗れたりしてけっこうおもしろいです。建物のつくりも有名な建築家が建てたそうで独特で楽しめます。
ちなみに私は車の中でずっと妹の膝枕で寝ていたので道は全然わかりません
Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *