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目薬一本分の涙
2006年10月06日 (金) 23:17 * 編集
奇声してます。
あわわ、帰省してます。

父急病でお見舞いとか、もう学校に行きたくないよ病とかそんなかんじで帰りました。
父上さま、母上さま、私も子をもつようになったらその心労お察しすることが出来ましょうか。
親の愛ってここまで無限で良いのでしょうか。

なつをあいするひとは こころつよきひと
いわをくだくなみのような ぼくのちちおや
ふゆをあいするひとは こころふかきひと
ゆきをとかすだいちのような ぼくのははおや

生き続けていれば、均等ではないけれど延々と交互に巡ってくる季節。
どちらも愛して病まないのは、私が、岩を砕く波も雪を溶かす大地も感じられる人間だからなのだろうと思います。
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