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近鉄大阪線の車窓から
2006年10月07日 (土) 00:44 * 編集
嘘つきはどろぼうのはじまり
いつ嘘を覚えたんでしょう
いつ嘘を見抜かれたんでしょう
この21せいきにっぽん、どこへいっても嘘つきだらけだ
つまりどこへ行ってもどろぼうだらけということだ
どろぼうはぬすむ
金も地位も名誉も心もその他諸々物質を
どろぼうは良くない
どろぼうは犯罪だ
どろぼうは取り締まられなくてはならない
どろぼうは悪者だ
そう思いこんで生きてきました
自分が悪者になりながら
悪者の自分に心酔して
ああ盗れるなら
あのまんまるいおつきさまを
こよいひとりじめしたい

色褪せたひがんばな
狂い咲くきんもくせい
馬鹿みたいな柿
さといもの葉っぱ
なにげない陽だまりに揺れている秋桜
秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花
はぎ
おばな
くず
なでしこ
おみなえし
ふじばかま
ききょう
観て愉しむというこの秋を
どうして目をふさいだまますごせようか

ああ
空がおりてくる
その下でにんげんは相変わらず右往左往東奔西走
私は相変わらずはったりかましのえせ文学少女
あ 少女じゃない
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