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風待ち
2005年06月27日 (月) 23:05 * 編集
今日はやっとわだかまって気になってたあの子とすこしだけど話すことができた。
「段階踏んで!落ち着いて話し合え!」って周りから念を押されていたからあまり深い話まではしないようにしたけど、それでも、方向ややり方は違うけどお互い思い合ってた方向や悩みは同じで、最後には笑い合って「お疲れ!」って言えた。
わたしたちの話し合いが建前同士じゃなかったこと(少なくともわたしは本音だった)、相手が笑ってたこととわたしが笑ってたことが心からのことだったらいい。
っていうかきっと今日はそうだった。そんなふうにあの子と話せたのは何かものすごい久しぶりのことのように感じたから嬉しかった。
今まではぎこちない壁のあるふうにしかその子と話せなくて、それは多分むこうも感じてたことだと思う。夜家に帰ってひとりで思い出しては「本音で喋ってくれない」って泣いてたこともあったけど、それはきっとわたしの被害妄想も入っていたと思うけど、あの子も感じていたことだと思う。

早くあの子と本気で信頼関係を築くことができるようになりたい。
もちろんあの子だけじゃなくてバンドのメンバー全体と。

話し合いが全部終わったら、わたしの家に泊まりに来て、ピザでもとってお酒飲んでJAZZききながら色んなこと語ろうよって約束した。
その約束が今のわたしの救いになったし、あの子にとってもそうだといいと思う。
今日話したことが全部本音だったって信じたい。ていうか信じてる。
わたしたちが音楽でバトれるのも、そんなに遠くない出来事のように思えてきた。

おっきな一歩を今日言えたと思う。
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