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Paces
2005年06月28日 (火) 23:59 * 編集
ああもうほんと、こういう病気って3歩進んで2歩下がるっていうの間近で見てきたつもりやったけど自分がそうやとほんまつらい。
昨日一昨日までは元気やったのに今日になったらちょっとしたことで落ち込む。
悲しいけど周りから見たら何やってんだアイツって思われても仕方ないんやろうな。
それでもいつも心配してくれて気にかけてくれて話しかけてくれる人の存在はすごくありがたい。幸いそういう人が何人か周りにいてくれてることはすごい救いだ。
まだまだ疑心暗鬼で他人と会話してることも多いけど、信頼して今こんなふうにつらいのってことを話せることができる人ができつつあるのが嬉しい。でもそれに甘えててはだめだ。

今日は気分がめっちゃ悪くて合奏中もほとんどソファで横になってて、どんどんかっこよくなるみんなの演奏をきいてすごく悔しくなった。最後のほう、起き上がれるようになって合奏に合流したけど少しも満足できるふうに吹けなくてめちゃくちゃ悔しかった。とくにソロなんて2番テナーのくせにぼろっぼろだったし。
自分のソロのせいでみんなの演奏の質を落としてると思うと申し訳ない気持ちでいっぱいだ。(ほんまはこんなとこに書かないで直接謝りたい。勇気が出なくてできなかったけど)
それもやっぱり、口で謝ることよりも演奏で返していくことがいちばんの説得力だからいちにちもはやくいい演奏ができるようになりたい。それでも焦らず基礎は大事に。難しいな。
悔しくてあんなに大泣きしたのは恥ずかしながら初めてだった。
いつまでも病気を理由に逃げて甘えてばかりはいられない。
だってわたしはRUSHの2番テナーだもの。
病気がなんだ!わたしはフルバン大好きなんだ!うおー
ライブもたてこんでるし、くすぶってる暇なんてほんとはない。


今いろんな人に支えられていることをひしひしと感じている。
これをばねに明日からも吹いていこう。
今朝ほんと明け方に、いたたまれない気持ちで家に電話した。
常人ならとーっくに寝てる時間、新聞配達の音がきこえるような時間。最初かけたら留守電で、あーやっぱ寝てるよなって思ったけどもう一度かけてみたらワンコールで母親が出てくれた。
泣きながら泣き言をたくさん言ったけれど、すこしも責めずに、結局空が明るんでくる時間までずっと話をきいてくれた。
親の力ってほんとうに偉大だよ。わたしは胸を張って言える。
うちの両親は自慢の両親ですってこと。
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