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何を話せば
2005年07月18日 (月) 20:42 * 編集
今はパー練の時間です。
ごめんなさい。
勝手ですが、気持ちを整理するためにこの時間を使うことを許してください。
あんなにだだ上がりだったテンションにちょっとした壁ができました。

※もしかしたらグロいかもしれないので、そのへん苦手な人は適当に読み飛ばしてください




さっきの話で病院に行ったら、あげあげモードだった気分にうすい壁のようなものができました。
情けない話ですが、私には自傷癖があり、浅いのや深いのやリスカやアムカの痕と根性焼きの痕があります。やけどべろーんは根性焼きの火傷です。
皮膚は凹んでいるのに痛みがほぼなくて、毎日マキロンで適当に消毒してました。ほっといたら治るもんだと思っていました。でもいちおう救急病院にいったら、消毒剤を持ったお医者さんの手が、その火傷の痕を見て一瞬とまりました。わたし的にはやけどべろーんより、靴擦れの痕に小石がつまっているほうがこわかったので、はやくそっちをなんとかしてもらいたかったのです。小石は思いのほか簡単にころんと取れました。消毒液が沁みました。その後に火傷に消毒液をあてられてもすこしも沁みませんでした。
「これ、何でやったの?」
「・・・煙草で」
「これ相当酷いよ。もしかしたら植皮が必要かもしれない」
普通、火傷の痕って赤くなってひりひりしたり痛みを感じたりしますよね?でもわたしのは、白いんです。たまに血のつぶつぶが見えたり。これは、火傷が皮膚をすべて焼いてしまって、皮下脂肪が見えている状態だそうです。痛みを感じないのは、痛みを感じる皮膚のなかの神経まで焼いてしまったせいなのだそうです。正直、もうなんでそこまでやったのか覚えてません。でも、自分の腕に、火が消えるまで煙草を押し付けてっていうのを何度か繰り返したのは覚えています。Ⅰ~Ⅲ度の火傷の分類によると、わたしのはいちばん酷い状態、つまりⅢ度です。
その説明をきいたとき、頭の中が真っ白になりました。
それから、
「植皮するなら入院ですか?何日くらい入院ですか?」
ときくと、
「これからの通院次第ですね。まだなんとも言えません。」
と言われました。
それからべっとりと薬を塗られ、ガーゼを2枚かけられてテープで固定されました。
「明日の朝、なるべく早くガーゼの交換にきてください。」
と告げられ、その日の治療は終わりました。

病院を出た後、涙が止まりませんでした。
ODやリスカやアムカを繰り返してきて、はじめて、親からもらったからだにここまで傷をつけた申し訳なさと後悔と反省と・・・・色んな感情が湧きました。どの感情がいちばんつよいのか今もわかりません。
それでもまだ、無意識に剃刀を探す自分もいます。
ここ(blog)に書いている意味もわかりません。わたしがリスカやアムカの痕を晒して生活している意味もわかりません。どっちも、かわいそうだって同情をひきたい?ここまでするほど辛いんだってわかってほしい?そういう気持ちは否定できません。もっと見て。嫌いにならないで。
でもわたし、普通でいたかったです。こんな不自然な場所に傷の残して、人に気を遣わせて生きたかったわけじゃないです。べつに死ぬわけじゃないし、傷を残したまま生きられないわけじゃないから、これからやり直すことだって、この経験をばねにしていける方法だっていくつもあるはずです。

ただ短期間に、理想の自分と、そこから遠く離れたところにいる自分を両方一気に見てしまったので、少し疲れました。
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