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コミックバトン
2005年07月28日 (木) 00:05 * 編集
①本棚に入っている漫画単行本の冊数
40冊くらいかなぁ。昔お金に困って途方に暮れたときブックオフにかなりの数を売りに行ったわりに大した額にならなかったため、今でもたまに後悔する。あんなもんなら手元に置いておくべきだった。でも実家にはまだまだある。


②いま、おもしろい漫画
うー…『ハチミツとクローバー』(羽海野チカ)かな
もろ青春しててべつの意味で泣けてくる作品。でもキャラクターひとりひとりが魅力的で、みんな恥ずかしいくらいいっしょうけんめいで、読んでて甘酸っぱい気持ちになる。良作。


③最後に買った漫画
『恋文日和③』『溺れるナイフ①』(ジョージ朝倉)
最近漫画の感想で書いた恋文日和。溺れるナイフの感想もそのうち書きたい。


④よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

『セーラームーン』(武内直子)
大学生になって(というか今年になって)ブックオフで完全版を揃えてしまった。実はめちゃめちゃスケールのでかい話だった。それが収まりきってないまま「え?」で終わってるところがなんともいえず好き。完全版、ステッカーついてたり表紙が描き下ろしでエンボス加工(っていうの?なんかぼこってなってるやつ)で豪華で(・∀・)イイ!!22歳になった今でも、わたしの理想の男性像はまもちゃん(タキシード仮面様)である。

『トリバコハウス』(宇仁田ゆみ)
本気で夢を追いかける恋人と平々凡々とした自分…そんなふうに悩んでいた時期がわたしにもありました。思いっきり感情移入して泣いた。今でもまついと鎌谷がだぶるときがある。

『Strawberry shortcakes』(魚喃キリコ)
誰にも起こり得そうな4人の日常を切り取ったお話。と書いてしまうとずいぶん軽くきこえるけど、これがまたひどくリアルで胸に刺さる。かならずどっかで登場人物の誰かにに自分を投影しちゃうんじゃないかな。ナナナンさんの漫画はそういうところが良い。

『火の鳥』(手塚治虫)
今更コメント入れる余地もないほどの超名作で大作。緻密に描かれた時代背景や人物像がこわいくらい完璧で、この人はほんとに天才だったんだなぁと思わせる。すごい。20世紀の宝だ。

『こいつら100%伝説』(岡田あーみん)
もう「あーみん」って聞いただけでテンション上がりそうなくらい好き。バカすぎ。くだらなさすぎ。ひどすぎ。おもろすぎ。あーみん大好き。はい、あーみん信者です。

あかん、漫画5冊なんて音楽5曲よりもっと選びづらいよ~!!!
ナナナンさんのほかのまんがやいくえみ作品やくらもちふさこや大和和紀とか陸奥A子とかとか・・・・・、小中学生の頃繰り返し何度も読んだりぼんの漫画や…。とにかく少女漫画大好きッ子なので5冊選ぶのにかーなり頭を捻りました。

うーんと、まわしたいひとは例によって5人浮かばないけど、よっしーさん、どんちゃん、ネットが開通してもしこのブログ読んでくれたら(いつの話や)いわさきあたりかな。いわさきのヲタク全開なチョイスが見たい。もしこれ見たら封書でもいいのでまわしてください。

明日朝一で病院なので寝ます。
んでもって前期初テストを無勉で受けます。特攻(ぶっこみ)です。
おやすみなさい。


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あえて死にに行くというのか
2005/07/28(木) 06:58:57 * URL * k #-[編集]
無事生還した
2005/07/28(木) 20:26:08 * URL * 623 #-[編集]
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