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リトル・ガール・トリートメント
2005年08月02日 (火) 23:20 * 編集
アメリカのバークリー音大に留学していて一時帰国中のOBの人が4ホールにいらっしゃった。
そのひとの音をきくのは一昨年の12月以来で、そのときもすごいすごいと思っていたが、さらに深みを増していた。
爆音で吹いているわけじゃないのに、一音一音の存在感が確固としたかたちであるようにきこえて、セッションをきいただけでトリハダが立って涙が出そうになった。

こんなとき、こういう人に感化されて「おっしゃ自分もここまでいっちゃる!」ってなる人と「自分にはこうなるのはムリやなー」ってなる人が2種類いるだろうが、残念ながらわたしは後者のようだ。

自分のキャパをつくりたくないって言ったひとのことばにいたく感激したけれど、もってうまれた性格なのか言い訳なのか、どこかにキャパを置いている。
べつにわるいことじゃないとは思う。最初から諦めているということとはまた意味合いが違うならば。キャパを知らずにいろいろ抱え込むことが危険なにんげんもいるということも知っている。
でもそこをとっぱらっちゃえるひとがいて、でもわたしにはとっぱらう勇気があんまりないってことに気づいてすこしだけさみしくなった。

「自分の生き方は自分で決める!」って早く言えるようになりたい。

やけどはもうほとんど治ったみたい。
ご心配おかけしました。



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